新卒入社3ヶ月で辞めたい!新入社員が7月に退職する前に知るべき5つのこと

サイト管理人

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こんにちは!新卒でブラック企業に3年勤め転職したサイト管理人です!

正直な話、もっと早く辞めたほうがよかったと思います。

この記事にたどり着いたあなたがもし、会社を辞めるべきなのか続けるべきなのかについて悩んでいるのであれば、きっと力になることができると思います。

本記事では新卒で入社したものの、3ヶ月目にして「辞めたい!」と思っているあなたに知っておいてほしいことについて5つにまとめました。

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もう辞めると決めているのであれば、まずは20代専門の転職エージェントに登録を済ませてしまいましょう。

入社1年以内に離職する新卒の割合は11%、何と10人に1人以上が離職し、就職活動の反省を活かし、より自分に合った会社に転職しています。

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仕事・社風・人間関係の合う合わないはある

そもそも新卒の新入社員は社会経験がないので、仕事がどんなものか分かりません。

そんな状態で初めて入社した会社があなたにぴったりだった、なんて事の方が珍しいでしょう。

また仕事内容もさることながら、社風や社内の人間関係なんて入社してみないと分かりません。

働いている本人達は長年その環境で働いているので当たり前と思っている社風や人間関係が、外から見ると非常識なんてことはよくあります。

あなたがその会社を受け入れられるのであれば問題はありませんが、会社は下手したら一生ものです。

その環境に一生勤めることを考えた時に「嫌だ」「受け入れられない」と感じれば転職を検討してもいいでしょう。

転職しなかったら一生その環境かもしれませんが、転職したらあなたが気持ちよく働ける環境に移れるかもしれないからです。

石の上にも3年という言葉も伊達ではありませんが、その仕事や会社を嫌いな状態で3年いてもろくな経験やスキルは身につきません。

実際私はそうでした。

あの3年を興味のある仕事と会社で過ごすことができていたらどれだけ成長していただろうと思います。

どうせ苦労をするんだったら、自分の成長、やりがい、そして給料として見返りがある会社で働きましょう。

入社3ヶ月でも次の会社はある

入社3ヶ月で転職を検討する際に不安に思うことは、転職先があるんだろうか、ということ。

実はこの悩みは入社3ヶ月だから出てくる悩みではありません。

私は入社3年で転職活動をしましたが、最初は不安しかありませんでした。

入社歴10年でも転職は不安です。

要は入社歴に関わらず誰でも転職は不安なものなのです。

でも焦ることはありません。

人手不足で外国人労働者の就労条件も緩和している日本で、20代の日本人は大人気です。

また転職活動を本格的に始める前に、あなたの市場価値を確認してからでも遅くはありません。

履歴書を送ったり面接に行くなど本格的に転職活動を始めなくても、第二新卒専門の転職エージェントに相談をすればあなたの市場価値は分かります。

転職エージェントに登録をしたら、担当者から電話やメールで連絡があり、面談する日程を決めることになります。

転職エージェントは面談を含む全てのサービスが無料です。

面談ではあなたの経験・スキル・希望などを担当者に伝え、その情報をもとに求人が紹介されます。

その求人の労働条件を見て転職するかどうかを決めたらいいのです。

ただ、転職エージェントもビジネスでやっているので、多少条件の良い求人を紹介してくる可能性があることを認識しておきましょう。

転職エージェントをあなたが利用するのは無料ですが、求人を出す企業が利用する場合には料金がかかります。

もしあなたが転職エージェントに紹介してもらった企業に転職した場合、あなたの年収の15~30%が企業から転職エージェントに支払われるのです。

転職エージェントを利用する転職の場合は、このビジネスモデルを理解しておくことが必要です。

また転職エージェントにより得意分野が異なります。

例えば、あなたのように入社間もなく転職しようとしている若手社員を欲しがる企業の求人は20代専門の転職エージェントに集まります。

20代専門の転職エージェントの中ではマイナビジョブ20’sが特に優秀な人材と求人が集まっています。

ハローワークでもあなたの市場価値はある程度わかりますが、ハローワークは企業が利用する場合も無料のため、人を使い捨てにするタイプのブラック企業の求人が紛れている可能性が転職エージェントよりも高いので注意が必要です。

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業務を一通り経験できるなら、全て経験することを検討する

入社してから3ヶ月が過ぎたわけですが、今会社で何をしていますか?

もし新入社員研修が終わって業務に関わっているのであれば、あとどれくらいの日数で一通り業務を経験できるのかを確認しておきましょう。

まだ研修の途中であれば研修を全て受けきることを検討しましょう。

何事も中途半端はいけません。

営業職であれば、新規顧客開発→提案→受注→納品→回収までです。

総務部や経理部であればせめて半期は経験しておきたいところです。

一つの仕事を一通り経験していると、あなたを採用する会社からするとゼロから教えなくていいことになります。

ビジネスマナーが身についていることに加えて、業務も一通り経験していると、入社3ヶ月の第二新卒としてはとても魅力的な人材になります。

もし一通り経験するまでの期間が、あなたにとって長過ぎるのであれば、転職を優先させる方がいい場合もあるかもしれません。

あなたの許容範囲ともう少し在籍することで得られるメリットを天秤にかけてみてください。

7月退職8月入社で夏冬ボーナスゲット

転職において重要なのは目先のお金ではなく、あなたが納得のいく労働条件の会社に転職できるかということです。

目先のお金に惑わされて希望の会社に入社できない、なんてことがないようにしましょう。

でもせっかく入社3ヶ月の7月に転職するかもしれないんですから、ボーナスのことも考えておきましょう。

多くの会社のボーナスは7月前後と12月前後です。

もしあなたが今の会社で7月のボーナスをもらうことができて、8月に転職先に入社することができるのであれば転職先のボーナスも満額に近い金額をもらえるかもしれません。

ボーナス査定前に退職届を提出すると査定に影響が出る可能性もあります。

色々考えておきましょう。

ボーナスに関する規定は会社によって異なりますので就業規則をよく確認しておきましょう。

就職活動に失敗したことを認め、原因を突き止める

入社3ヶ月で転職を検討するということはあなたの就職活動は失敗したと言わざるを得ません。

失敗の原因が分かっていなければ、転職でまた同じ過ちを繰り返してしまうかもしれません。

そうならないように就職活動で失敗した原因を徹底的に究明しましょう。

  • 給料だけにつられて決めてしまわなかったか
  • 早々担い手が出て途中で就職活動を辞めてしまったということはないか
  • オワハラに屈服して就職先を決めてしまわなかったか

この点はなかなか一人で考えていても答えの見つからないものです。

転職エージェントに登録するのであれば担当者に相談をしておきましょう。

最後に

転職ってなかなか勇気がいりますよね?

私は自分の会社がブラック企業と理解しながらも3年も辞めることができませんでした。

でもあなたは入社3ヶ月で辞めることができます。

もし今の会社が本当にあなたに合わないと思っているのであれば、ぜひ転職して楽しい日々を手に入れてください。

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