一度は住んでみたい!転職して大阪で正社員として働きたい!

サイト管理人

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私は大阪生まれ大阪育ちですが、社会人になってからは宇都宮、東京や上海でも働きました。

やっぱり離れてみて初めて分かる良さってあるんですよね。

私の結論は大阪最高。

まあ地元ですし帰巣本能もあるのでしょうが、やはり大阪には他府県にない魅力が溢れています。

今私が務めている会社の大阪支店には西日本の各県出身の人がたくさん働いています。

彼らは進学で大阪に出てきてそのまま大阪で就職したり、就職のために大阪に出てきたりと様々ですが、話を聞いているといろんな不安を持って大阪に出てきたんだな〜と思います。

本記事はこれから大阪に来て働きたいと思っている人に向けて、大阪で働こうと思っている人の不安を解消し、大阪で働くメリットとデメリットをお伝えします。

最後まで読むと大阪で働くイメージが持てるようになりますよ!

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大阪で働く前の5つの不安とその解消

大阪に限らず住み慣れた街を離れるのは不安が伴います。

しかしその中でも大阪はちょっと特殊なイメージを持っている方もいるみたいですね。

ボケとツッコミができないとダメなの!?

ボケなければいけない。

ボケられたらツッコミをしなければいけない。

そんなことはありません。

少なくとも仕事中は。

仕事はあくまで仕事。

多少の冗談はあったとしても、人としての常識をわきまえていれば仕事はできます。

当たり前ですが、仕事をする上で気にするべきは大阪ノリよりも、純粋に仕事ができるかどうかです。

飲み会になれば多少のボケやツッコミが必要な場面もありますが、大阪人の中にも静かな人もいますし、ボケない人もいますし、ツッコミをしない人もいます。

面白い人もいれば面白くない人もいます。

確かに関西ではお笑い番組が多く、お笑いに厳しい人もいますが、お笑いを見る機会が多いだけであって、本人たちが笑いを生み出すプロな訳ではありません。

多少目が肥えている程度で所詮は素人。

ボケツッコミも覚えたければ覚えたらいいし興味がなければ放置したらいいのです。

どんな仕事があるのか分からない

大阪府には大手電機メーカーや製薬会社などグローバル企業の本社など上場企業の本社が400社以上ある一方、専門分野で世界レベルの技術力を有する中小企業もたくさんあります。

関東に次ぐ巨大人材市場であり、大手の転職エージェントはほぼ大阪に拠点があります。

転職エージェントを利用すれば多くの求人にアクセスすることができます。

休日は何をしたら良いのか

大阪人からすると当たり前であまり行かないのですが、大阪にはいい観光名所がたくさんあります。

ユニバーサルスタジオジャパンに大阪城、道頓堀に通天閣。

特に大阪城と通天閣なんて、中に入ったことがない大阪人がたくさんいます。

吉本新喜劇を見たいのであれば、吉本の総本山である難波のNGK(なんばグランド花月)が有名です。

名所に飽きたら、大阪のディープな飲み屋街もオススメです。

大阪梅田の近辺であればお初転勤商店街の近くに小箱の美味しい飲食店が軒を連ねています。

また梅田から1~2駅の福島や天満橋、中崎町も美味しい飲食店がたくさんあります。

ミナミであれば裏なんばがオススメです。

どこに住んだら良いのか

住む場所なんて勝手にするよ!と思うでしょうが、一つだけアドバイスをさせてください。

通勤の朝に御堂筋線の梅田駅を利用せざるを得ない場所に住むのはやめましょう。

御堂筋線の梅田駅の混雑具合だけは東京に負けず劣らずです。

大阪は繁華街の梅田やミナミでも徒歩圏内にさほど高くない賃貸マンションがあります。

都会の割には徒歩通勤できるところに家を借りれるのも大阪の魅力です。

治安が悪くないのか

地方に住まわれていると大阪の治安に関して不安に思われる方もいます。

確かに昔はちょっとガラの悪い地域もありましたが、今は昔に比べたらだいぶマシになりました。

この傾向は大阪に限ったことではないですよね。

通勤圏内で治安の良い場所は不動産屋が教えてくれます。

セカンドオピニオンを得るためにも2社以上の不動産屋を使いましょうね。

大阪で働くメリット

何をおいても大阪が好きなことが、大阪で働くメリットになることは言うまでもありません。

どこに住もうが、結局いい人間関係ができるかと言うところが肝にはなりますけれどもね。

大阪といえば何と言ってもご飯。

お好み焼き・焼きそば・たこ焼きなどの粉もんはもちろん、大阪名物でなくても普通の定食屋さんが安くて美味しいんです。

串カツ、チリトリ鍋、もつ鍋なんかも美味しいです。

高級な大阪名物ならてっちりですね。

また大阪は交通の便が良いというところも住みやすい理由の一つです。

大阪は東京に次いで路線が張り巡らされています。

大阪神戸間は阪急・JR・阪神と3本も電車が有ります。

だから例外的にこの区間だけはJRを含む電車料金が安くなっています。

また阪急・阪神・京阪・南海・近鉄と別名私鉄王国と言われるほどしてるが多く有ります。

他にも短い路線の私鉄がたくさん有ります。

大阪市内は市バスもあり、大阪市営地下鉄と併用するとお得に乗ることができます。

大阪で働くデメリット

大阪に住むデメリットは思いつかなかったのですが、絞り出してみました。

やはり様々な部分で大阪は東京に及びません。

大阪府の人口は880万人、関西圏は2200万人。

東京都の人口は927万人、首都圏の人口は3800万人、日本人の約1/4は首都圏に住んでいることになります。

やはり規模は東京にはかないませんね。

人が多いとそれだけ優秀な人がいる確率も高まりますし、他の地域からも優秀な人が東京に集まりさらに一極集中の傾向が強まります。

規模が全てではありませんが、やはり最先端は東京に集まっていますし、世界に注目されているのは日本の都市は東京であることは誰もが認めるところでしょう。

私はそんなつもりはないのですが、関西人の中には東京に対抗意識を燃やす人もいます。

学生時代にガソリンスタンドでガソリンを入れた時に、従業員のおばちゃんから「にいちゃんらどこ行くのん?」と聞かれて「東京やで」と答えると「負けたらあかんで」と言われたことがあります。

意味不明ですが、分からんでもありません。

大阪の中には東京を意識している人が一定数いるみたいです。

東京の人は特に何も思ってはいないでしょうが。

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関西圏は首都圏に次ぐ転職の巨大市場。

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