俺も捨てられる!?人を使い捨てる会社を今すぐ辞めるべき3つの理由

サイト管理人

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こんにちは!

新卒は3年で3割辞めると言われていますが、私は新卒が3年で1割も残っていなかった会社で働いていました

現在は従業員を大切にするホワイトな会社で働けています。

あなたの会社は人の出入りが多くありませんか?

厚生労働省の調査によると平成28年度の平均離職率は15.0%。

もしあなたの会社が、1年間のうちに6〜7人に対して一人以上辞めていたら黄色信号です。

この記事では人を使い捨てにする会社で3年勤めた経験を持つ筆者が、人を使い捨てにする会社の5つの特徴、またそのような会社はすぐにでも辞めた方がいい5つの理由について語り尽くします。

\使い捨てにされるその前に!/

人を使い捨てにする会社に留まると、いずれは使い捨てにされるか、自分も人を使い捨てにする人間になるかの二択になります。

会社に長くいると、いつの間にか会社の色に染まってしまうもの。

そうならないためにも、今すぐ従業員を大切にする企業の求人が揃っているリクルートエージェントで転職してしまいましょう!

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人を使い捨てにする会社の5つの特徴

まずはサイト管理人の実体験に基づく、人を使い捨てにしている会社のあるあるです。

「自分の会社と一緒だ・・・」と思ったのであれば、あなたも使い捨てにされてしまうかもしれません。


必要なのは残ったやつだけ!放任主義

研修は入社後1~2週間、先輩や上司に付き添って覚えるOJT(On the Job Training)。

あとは自分で覚えろ、と言わんばかりに放ったらかし。

人を使い捨てにする会社は、そもそも後輩や部下を育てる社風がないのです。

でも何をしたらいいのか分からずに、見よう見まねで仕事をしていくと、何だかんだ出来たりもするものです。

しかしトラブルが起きても先輩や上司はほとんど助けてくれず、自分で処理せねばなりません。

やっと何かを教えるのかと思いきや飛び出したのは理論ではなく、根性論。

自力で仕事をやっていくしかない放任主義の会社では、組織にいる意味が半減してしまいます。

あなたの能力は無限大。

でも今の環境でその能力を発揮できますか?

最大限に伸ばすことができますか?

あなたの能力を発揮する価値がありますか?

あの人もういない…。人の出入りが激しい

先週入社したばかりのはずの人がいない。

同期のあいつの顔を最近見ない。

そのうち、試用期間で辞めたとか、精神的に病んでいて長期休暇になったなど、社内でうわさが出回ります。

かと思ったら、また朝礼で新しい人が挨拶している。

あなたの周りに最近見なくなった人はいませんか?

もしかしたらあなたもそのうちいなくなって、揶揄される日が来るのかもしれません。

まあでも人を使い捨てにする会社に何を言われても構わないですよね?

人を使い捨てにする会社からの評価を気にするよりも、人を育ててくれる会社からの評価を得る方がはるかに重要です。

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こんなところで仕事したくない。社内の整理整頓がされておらず、社員の表情が暗い

人を使い捨てにする会社の社内は整理整頓がされておらず、雰囲気が暗い傾向にあります。

ゴミ捨て場のような物置部屋、書類が散乱するデスク。

人を使い捨てにするくらいだから、物を大切にできるわけがないですよね。

真剣ではなくただ作業をするように覇気がなくデスクに向かう人、必要最小限のコミュニケーションしか取らない人。

また人が大切にされていないのですから、社内の人間同士での信頼関係なんて薄っぺらいものです。

今の会社に居続けることは暗い職場で仕事を続けるということ。

あなたの仕事人生それでいいですか?


この給料で何をしろと!末端社員の給料が少ない

人を使い捨てにされる人は末端社員。

どうせ使い捨てにするんだから、会社としては給料も必要最小限にしたいんでしょう。

給料が少ないと社員の表情も暗くなって当たり前ですね。

世の中にはあなたよりも勤務時間が短くてあなたよりもたくさんもらっている人がたくさんいます。

でも他人の給料ってなかなか把握しにくいですよね?

自分や他人の給料が高いか安いかは厚生労働省のホームページを確認しましょう。

自分の業界・職種・年代・地域・性別の平均年収を知ることができます。


使う理由は安いから!ハローワークや中小の転職エージェントを利用している

もともと人を使い捨てにする気の会社は、人材獲得に経費をかけません

求人を出す企業がハローワークを利用する場合の求人掲載費は無料。

民間の転職サービスは有料ですが、中小の転職サービスには安いものも結構あります。

あなたの会社がどうやって人材を獲得しているか確認してみてください。

どんな人を採用すべきか、ということよりも、どれだけ安く人を採用できるか、ということに重きを置いている会社であれば黄色信号です。

ちなみに筆者は、大阪市内の中心地とは外れた場所で中堅の人材紹介会社が主催していた転職イベントで見つけた企業に入社し、その企業がブラック企業でした。

学生だった当時は考えもしなかったのですが、今考えれば転職イベントの会場は梅田などの一等地と比べると、やすくなります。

ということはイベントの出展費も安くなり、人材獲得にあまりコストをかけていない会社、あまり儲かっていない会社なんかが集まることが予想されます。

それぞれの地域の一等地で開催されている就職・転職イベントを選ぶことは重要だと思われます。

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人を使い捨てする会社を今すぐ辞めるべき5つの理由

あなたの会社に当てはまることはありましたか?

よくはない会社でも給料が出るだけありがたい・・・、なんて考え方はやめましょう。

なぜならその会社にいるだけであなたは損をしているからです。

あなたの会社が人を使い捨てにしていると判断できるのであれば、辞めるべきです。

その理由はこの5つです。

指導のない会社では成長の速度が遅い

もし数年も的確な指導がない会社で仕事をしてしまうと、あなたの成長は遅くなります。

部下は基本的には上司の指導と戦略の元に、チームで仕事をこなしていくべきです。

部下が戦略から外れそうになったら先輩や上司が修正し、部下一人の手に負えないトラブルが発生した時には上司が出て行って対応しなければいけません。

部下がこなせない部分を先輩や上司がこなしているのを横で見て仕事を覚えていくほうが、成長が早いに決まっています。

仕事は確かに一人で覚えて一人前になっていく部分もあります。

しかし、何もかもほったらかしだと、部下の成長速度は遅くなり、その人の仕事がいびつな形で出来上がってしまいます。

上司は部下に対して、一人で頑張ったらできるであろう仕事を課し、それをサポートする役に徹しなければチームの業績は最大化しません。

もしあなたが転職してまともな上司の下につけば、適切な指導のもとで行う仕事はこんなにも自分を成長させるのもかとびっくりします。

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あなたも人を使い捨てにするかもしれない

もしあなたが今の会社で昇進し、部下を使う立場になった場合、あなたの部下を使い捨てにしてしまうかもしれません。

実績をあげ社歴も長い未来のあなたには、人を使い捨てにすることがどこか当たり前という感覚が身についています。

あなたは「自分は人を使い捨てにはしない!」と思っていても、他のチームは末端社員を消耗する仕事で成果を上げているのに対して、あなたは正攻法でチーム運営をせねばなりません。

しかも人を使い捨てにすることは暗黙の了解で認められているも同然の会社です。

これは相当部が悪い戦いです。

この記事を探して読んでいる時点で、あなたはまだまだまともな感覚が残っています。

当たり前のことですが、人は使い捨てるものではなく育てるものです。

楽しく仕事ができると業績も伸びる

暗い気持ちと明るい気持ち、どちらで仕事をした方が業績が伸びるかなんて言うまでもありません。

しかし人を使い捨てにする会社で楽しく仕事なんて、できるわけもありません。

一社員が楽しくができる環境を作り上げるのも至難の技。

あなたが会社の経営陣になるまで上り詰めたら楽しく仕事ができる会社に変えることができるかもしれませんが、今の会社にそこまで情熱を注げますか?

会社を変えたい!とまで思うのであれば、少なくともその会社を好きでないとできないですよね?

人を使い捨てにする会社を好きになるのは難しいですし、その努力はあなた自身の人生を良くするために使うべきです。


給料が上がる保証はない

末端社員であるあなたは、会社から「どうせそのうち辞めるだろう」と思われている入れ替え要員です。

どうせそのうち辞めるだろう、と思われているということは高い給料を渡すだけ無駄と思っているのです。

人を使い捨てにする会社は末端社員で、奇跡的に会社に長期間残った人の中から次のリーダーを選出します。

そこで初めて給料が上がる、かもしれません。


安い転職サービスには優秀な人材が少ない

先述の通り人を使い捨てにする会社は、人材の獲得にコストをかけないため、求人掲載費が無料のハローワークか求人掲載費の安い中小の転職エージェントを利用します。

そのことを理解している求職者はハローワークや中小の転職エージェントを利用しません。

またハローワークや中小の転職エージェントを利用していても、人を使い捨てる企業を見抜く力のある人はそのような会社に入社しません。

人を使い捨てにする会社に入社してしまう人は、何も勉強せずに気が付いたらブラック企業に入社していたかつての私のような情報弱者です。

優秀な求職者は優秀な企業の求人が集まる大手や、求人掲載費の高い転職エージェントを利用する傾向にあります。


最後に

ここまで読んでいただいたのであれば、お分かりですね?

人を使い捨てにしない会社に転職するためには、大手や求人掲載費の高い転職エージェントを利用すればいいのです。

優秀な企業はコストをかけてでも優秀な人を採用したいと考えています。

一方あなたはハローワークを利用しようが、中小の転職エージェントを利用しようが、大手の転職エージェントを利用しようが無料です。

無料であるが故に選ぶのが難しくもありますが、優秀な転職エージェントを選ぶことが、あなた自身を優秀な人材であると証明する最初の一歩となり、優良企業への転職の道が開けるのです。

もし自分に合った転職エージェントがわからないのであれば、以下の記事を参考にしてください。

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