仕事がつらい!と思って辞めるのは甘え?仕事がつらい時の解消法10選


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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

おそらく全ての人が、「仕事がつらい…」と思ったことがあるのではないでしょうか?

仕事がつらいと、もう辞めてしまおうかな…という気持ちになりますが、つらいという理由だけで仕事を辞めてしまうと、生活してくことができませんよね。

だから、仕事のつらさを乗り越えていけるような解消法を見つけておくことをおすすめします!

私も、今までに仕事がつらいと何度も思い、その度に様々な方法で対処してきました。

今日は、これまで実践したことがある対処法を紹介するので、仕事がつらくて悩んでいる人は参考にしてください。

たくさんの方法があるので、ひとつ位はあなたにも向いている方法が見つかるはず。

仕事がつらい時には我慢で気持ちを抑えるのではなく、これから紹介する方法で楽しくつらさを忘れましょう!

①最近会っていない友達に会う

仕事が嫌になった時には、最近会っていない友達に会うと、楽しいだけでなく、やる気が出る刺激を与えてもらえますよ。

リラックスして悩みを聞いてもらいたいだけの時には慣れ親しんだ友人、仕事に対する苛立ちやこのままでいいのかな?という漠然とした不安を抱えている時には最近会っていない友達、と相談する相手を変えるのがポイント。

最近会っていない友達に会うと、予想外の仕事をしていたり、プライベートで驚く展開があったりと、とても良い刺激を与えてもらえるのです。

今、自分は何を求めているのかを明確にしておくと、楽しい友達との時間をさらに充実させることができ、仕事のつらさを忘れることができるでしょう。

友達が少ないという場合には、話し相手になってくれる人をSNSなどで探すのもおすすめ。

社会人になると新しい友達を探すのが難しくなりますが、SNSを使えば、同じような境遇や趣味の友達を見つけられます。

ネット上で話ができるだけでも、新しい気付きを与えてもらえますよ。


②人生の先輩に話を聞いてもらう

思った以上に効果があったのが、人生の先輩である年長者の人との会話です。

もうリタイアしているような人との会話がこんなに楽しく感じられるようになったのは、30代に入ってからでしょうか。

今までは年上の人の話は押し付けがましくて苦手でしたが、自分も人生経験を積んできたせいか、共感できる部分が増えてきて会話を楽しめるようになりました。

それに、自分とは違った悩みがあるのも新鮮です。

一昔前の働き方は休みも少なく、労働環境も劣悪でした。

そんな環境で仕事を頑張って来た人の話を聞くと、私も負けてはいられないな!と勇気がもらえるような気がします。

③自分より若い人と遊ぶ

自分より若い人と関わる機会があれば、ぜひ一緒に遊んでみてください。

若い人の感性に触れると、仕事のアイデアが次々と出てくるのです。

これは固くなった頭に良い刺激になるからでしょうね。

年齢を重ねると、どうしても守りの姿勢になってしまうので、無謀とも言える若い人の感覚が新鮮です。

この時には、年上だからと言って偉そうにするのではなく、若い人に教えてもらうと言う謙虚な姿勢で接することが大事。

上から目線で若者を見ているだけでは、本当の気付きは得られないと思ったからです。

④趣味を始める

趣味は誰かと一緒に行うものを選ぶとスケジュール調整で疲れてしまうので、1人でもできるものがおすすめ

頭脳労働をしている人は芸術系など論理的な要素の少ないものを選ぶと、趣味に没頭している時は仕事から離れることができます。

せっかくだから仕事に生かそうと考えると、趣味が仕事の延長みたいになってしまうので、注意してください。

特に真面目な性格の人は、趣味も仕事に関連付けて決める人が多いので、仕事とは関係ないものを選んでくださいね。

⑤飲み歩く

お酒で仕事のストレス解消法をする時にやってみてほしいのは、飲み歩いてお店をはしごすること!

立ち飲み屋など短時間でさっと飲めるお店にいくつか入ってみると、仕事の話やプライベートの悩みなど、それぞれが自由に話しているのを聞くことができます。

お酒が入っているので、本音が聞けるのが良いところ。

普段は聞けないような心の中の気持ちを聞くことができ、みんなそれぞれに悩みを抱えているんだな…と見知らぬ人に元気をもらえます。

時には会話に参加させてもらって、自分の悩み相談に乗ってくれるような相手が見つかることも。

一期一会の相手なので、誰にも言えないことも話すことができますよ。

⑥スポーツをする

スポーツは、運動好きな人だけでなく全ての人に試してほしい方法です。

何故かというと、仕事をしていく上で体力は絶対に必要だから。

ハードな運動をする必要はありませんが、運動不足の状態になると仕事のパフォーマンスが落ち、仕事のつらさが増すのです。

若い時には無理をすることができるので運動不足でも問題ありませんが、30歳を超えてくるとがくっと体力が落ちてきますよ。

それに、風邪をひきやすくなるなど、免疫力も低下してくるので、仕事をスムーズに進めるためにもスポーツをすることをおすすめします。

時間がないという人でも朝15分くらいは時間を作れますよね。

週末にまとめて運動をするよりも、毎日少しずつを続けるほうが効果的です。

⑦思いっきり買い物する

買い物好きな人は、たまに思いっきり買い物をすると、仕事でつらいことがあったなんて忘れてしまいますよね。

ここで大切なのは、普段は買わないようなものを買うこと。

実用的なものではなく、なくても困らないもので、直観的に欲しい!と思えたものを、思い切って購入しましょう。

頭を使って買い物をするのではなく、勢いで買うとスッキリ度が増します。

当たり前ですが、予算内で買えるものだけにしておいてくださいね。

⑧旅行に行く

何をしても仕事のことが頭から離れない人に試してほしいのは、旅行に行くこと。

できれば海外に行ければ最高ですが、難しければ近場でも十分。

長期休暇がとれない時には、近くのホテルに泊まるだけでもリフレッシュできますよ。

泊まる場所は贅沢にサービスが良いところを選んでくださいね。

非日常感を味わうのが目的なので、いつも使っているようなホテルでは意味がなくなってしまいます。

自分が好きなタイプのホテルを決めておくと、すぐに利用できるので便利です。


⑨半休・有給を使う

すぐに仕事から離れないとダメになってしまいそう!と危機感を抱いた時には、理由をつけて半休や有給を使いましょう。

休みをとってしてほしいことは睡眠をとること。

限界まで疲れてしまっている時には、睡眠が足りていないことが多いです。

そして、寝れていないとマイナス思考になってしまうので、どんどん仕事が嫌になってきます。

眠くないと思っても、体を横にして休めてみてください。

精神が緊張していると眠気を感じにくくなるので、自分が気を抜けるような環境を整えて、とにかく体を休めてくださいね。

ぐっすり眠ったり、体を休めることで、体がすっきりすれば気持ちも少しは前向きになれるはずです。


⑩ネットサーフィンで求人票を見てみる

「仕事がつらすぎて何もする気にならない…」「誰とも話したくない…」「何も考えたくない…」そう思った時には、ネットサーフィンの出番です!

ネットサーフィンをしていれば、そのうちクスッと笑えるネタに出会えます。

くだらないことでも何でもいいので、自分が楽しいと思えるものをぼーっと見て気分転換しましょう。

でも、これだけで終わらせてしまうと、「今日一日何やってたんだろう…」と後悔してしまいますよね。

だから、少し元気が出てきたら、求人票も見てみてください。

ネット上でたくさんの求人票が見られるので、それを見て今の仕事ではない仕事をしている自分を想像するのです。

今就いている仕事とは全く違う業種の求人票も面白いですし、同じ業界の求人票を見ていると、同じような仕事でも給料が大分違うということに驚いたり、こんな仕事あるなんて知らなかった!という求人を見つけることができるでしょう。

私も前の仕事がつらくて仕方なかった時に、ネットサーフィンをしていて、たくさんの求人票を見てました。

その後、転職して良かったという体験をしているので、仕事がつらいと悩んでいる人には、我慢する以外の選択肢もあるのだと知ってほしいです。

転職に興味がある方はリクナビネクストという転職サイトがおすすめ。

リクナビネクストなら担当者からの電話がかかってこないし、登録したら色々な求人を確認することができるからです。

丁度良い暇つぶしにもなるので、気になった方は登録してみるといいですよ。

最後に

仕事がつらい時に思い出してほしいのは、同じような気持ちになっている人はこの世にたくさんいることです。

みな仕事がつらいと思いながら、なんとか毎日を過ごしています。

でも、他の人も頑張っているのだから、自分ももっと我慢しなくてはいけないのかというと…そんなことはありません。

ベストを尽くすことは大切ですが、限界を感じた時には転職を検討しても良いと思います。

私は、転職したことで今まで仕事で感じていたつらさが半減し、意欲的に仕事に取り組めるようになったんですよ。

仕事がつら過ぎる時には我慢し過ぎずに、ストレス源になっている仕事から離れるようにしてくださいね。