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厳選!飲食業界向け転職エージェントランキングと100%使い倒す3ステップ


飲食業界での転職を検討する場合には総合型転職エージェントNo.1であるリクルートエージェントと特化型転職エージェントを1~2つに登録して並行して利用するのが鉄則です。

転職エージェントの最大のメリットは、今すぐ転職する気はなくても転職のプロのアドバイスのもとどんな条件の職場に転職できるのかが確認できるところです。

転職エージェントというと少しお堅い感じもしますが、飲食業界に身を置いているあなたのためにあるサービスであり利用料も完全無料。

なぜ無料かと言うとあなたが転職したら転職先のお店から転職エージェントに利用料が支払われるからなんです。

今の職場で働きながらゆっくり求人を見比べて(これはい良い!)と思える求人があれば転職を実行すればいいのです。

本記事では飲食業界の転職に強い転職エージェントと飲食業界で転職するためのポイントをお伝えします。

この中からあなたにあった転職エージェントを2つ以上選び転職活動に役立ててください!

飲食業界向け転職エージェントランキング

飲食業界に強い転職エージェント5つをランキング方式でご紹介します。


1位:リクルートエージェント

リクルートエージェントは全ての転職エージェントの中で求人件数が最も多く、飲食フードサービス関係の求人も充実しています。

飲食業界の転職でリクルートエージェントを使う意味は、飲食業界の求人をメインに紹介してもらいながら他の業界の求人も確認できるところです。

もしかしたらあなたは飲食業界以外にもふさわしい業界があるかもしれません。

またリクルートエージェントは飲食に特化しているわけではありませんが、あらゆる業界から多くの求職者が利用しているため飲食業界の中には総合型転職エージェントを利用している企業も少なくありません。

担当者(キャリアアドバイザー)は飲食業界のみに精通しているわけではありませんが、転職市場全体に精通しているため、以下で紹介する飲食業界専門の転職エージェントとは別の角度からアドバイスを得ることができるでしょう。

また全国に拠点があるのも大手ならではの大きな強みです。

リクルートエージェントは求人件数を検索できるので以下の記載しておきます。

飲食フードサービスの求人数
公開求人:14,833件
非公開求人:7,986件
※2019年3月10日調べ

【運営会社拠点】

東京本社(東京都)・北海道(札幌市)・東北支社(仙台市)・宇都宮支社(宇都宮市)・さいたま支社(さいたま市)・千葉支社(千葉市)・西東京支社(立川市)・横浜支社(名古屋市)・京都支社(京都市)・大阪支社(大阪市)・神戸支社(神戸市)・中四国支社岡山オフィス(岡山市)・中四国支社広島オフィス(広島市)・福岡支社(福岡市)

リクルートエージェント公式サイト








2位:Foods Labo

東京23区・東京都・神奈川・千葉・埼玉の首都圏に特化しています。

2017年創業ベンチャー企業の(株)クレオガが運営する転職エージェントです。

飲食業界に特化した転職エージェントは2006年〜2008年創業した企業が多いのですが、Foods Laboは特に新しい転職エージェントです。

個人店から大手飲食チェーンまで幅広く飲食業界に特化した求人を扱っています。

(株)クレオがとしては飲食店の外国人の採用、海外展開のサポートも行っている他、将来的にはIT分野にまで進出することを見据えています。

今の飲食業界で最も注目すべきの転職エージェンです。

【運営会社拠点】

本社(東京都港区)

Foods Labo公式サイト

3位:クックビズ

2007年創業の(株)クックビスが運営しており飲食業界の一般転職やハイクラス転職から農業までの幅広い人材サービスを手がける。

【運営会社拠点】

大阪本社(大阪市北区)・新橋オフィス(東京都港区)・五反田オフィス(東京都品川区)・名古屋オフィス(名古屋市中村区)・福岡オフィス(福岡市中央区)・横浜オフィス(横浜市神奈川区)

クックビズ公式サイト

4位:itk

2006年創業の(株)itkが運営する飲食業界に特化した転職エージェントです。

業界最大の求人件数10,000件以上を公表しています(2019年3月10日現在)。

面接の際に専任コンサルタントが同席することも可能です。

また入社後にも人間関係のトラブルのフォローなどもできる限り対応してくれます。

【運営会社拠点】

東京本社(東京都中央区銀座)・東京本社第2オフィス・新富町オフィス・人形町オフィス・埼玉支社・新潟支社

飲食業界向け転職エージェントを利用するポイント

飲食業界特化型転職エージェントが外国人労働者の斡旋も行っていることからわかるように飲食業界は慢性的な人材不足です。

人材不足であれば人材の獲得競争が起こります。

つまりすぐに内定が出るということ。

他の業界では1ヶ月以上、長い場合だと半年かかることもあるのですが、飲食業界の転職は1ヶ月以内で内定が出ることも多くなります。

飲食店からすると飲食業界で働いてきた人材であるあなたは喉から手が出るほど欲しい人材なのです。

でも色々求人を見比べて少しでもいい条件の職場に転職したいですよね?

そのためには以下の3つのステップを踏みましょう。



①転職エージェントは2~3個登録する

転職エージェントは最低2つ、できれば3つ登録しましょう。

その目的は3つあります。

・可能な限り多くの求人にアクセスできる状況を作る
・よりあなたに合った担当者に巡り会う
・転職エージェント同士を競争させる

4つに登録すると4人の担当者とのやりとりが大変です。

あなたが管理できる数の転職エージェントに登録をしましょう。

私がお勧めするのは総合転職エージェントであるリクルートエージェント、飲食特化型転職エージェントから1~2つに登録することです。



②同じ日に面談(カウンセリング)を受ける

複数の転職エージェントに登録をしたら全て同じ日に面談(カウンセリング)を受けましょう。

全て同じ日でなくても全ての転職エージェントを3日以内に面談を受けるようにしましょう。

面談の前にはあなたの経験とスキルと希望をまとめておくことにより、より効率の良い面談にすることができます。

面談を受けると求人を紹介してもらえます。

同じ日に面談を受けることにより、転職エージェントの担当者と求人の比較ができるようになります。



③複数社同時進行で比較しながら転職活動を進める

転職活動を進めていくと面接に行くことになります。

面接に行くと求人票では確認できなかった職場の雰囲気を見ることができ、この時点で各求人の職場の雰囲気も比較できるようになります。


最後に

東京に住んでいる場合は総合転職エージェントのリクルートエージェント、新興の飲食特化型転職エージェントのFoods Labo、5年以上の実績のある飲食専門転職エージェントのエフジョブ・クックビズ・itkの中から1つの合計3つの転職エージェントに登録するとバランスのとれた転職活動ができるでしょう。

東京以外に住んでいる場合はFoods Laboとエフジョブ以外から選びましょう。

飲食業界での接客スキルは飲食業界のみならず営業職やコンサルタントなど顧客と接する職種でも役立ちますのでリクルートエージェントで幅広い求人を確認することができ、他の飲食業界特化型転職エージェントでは飲食の求人を確認することで、満遍なくあなたに合った求人を確認することができます。

また近年、日本の飲食チェーンの味は海外でも評価されており、東南アジアや中国を中心に飲食業の海外進出が進んでいます。

海外の都市部に行くとカレーチェーンのCoCo一番やラーメンチェーンの一風堂、定食の大戸屋などの看板を頻繁に見かけます。

海外で働くことに興味があれば選択肢に入れても良いでしょう。