グラフで解説!ワークポートの口コミ評判|求人の質や年収アップ、特徴は?

2003年創業のワークポートは比較的新しい転職エージェントであり22歳から40歳、その中でも特に25歳から35歳向けの求人が多くなります。

年代別の求人を検索できること自体がワークポートの強みであり、他の転職エージェントのサイトにはない強みです。

他の転職エージェントは業界・職種・勤務地・年代で求人を検索するのですが、それに年齢をプラスして検索できるのは求職者からするとありがたい機能です。

IT系業界を細分化しておりシステムエンジニアそれぞれの分野での未経験やキャリア転職の求人が豊富です。

25歳から35歳でIT系の求人を探している求職者は必ず登録しておきたい転職エージェントです。

ワークポート
公式サイト

ワークポートの口コミ評判

募集して集まったワークポートの評判、また2chとツイッターで集めた評判を掲載します。

Oさん 25歳

Oさん 25歳
電機メーカー 技術職 260万円 →
ゲーム会社 プログラマー 280万円

大学を卒業して誰もが知る大手の電機メーカーに就職しました。

周りからは羨む声もありましたが、実態は斜陽産業でした。

日本の家電業界は海外勢に押されており、勢いを失っていたのです。

海外メーカーは品質が悪いのですが、日本メーカーの半分以下の価格です。

一方日本メーカーは品質重視のプライドがあり、どうしても品質を低下させた安い製品を開発することができません。

私個人的には将来日本の電機メーカーは一部の富裕層専門にしたような道しか残されていないのではないかと思います。

同じ業界で転職するのであれば海外メーカーとなりますが、海外といっても中国メーカーや韓国メーカーの日本拠点となります。

そんな時にワークポートとマイナビジョブ20’sに登録をして転職活動を始めました。

今更未経験の仕事なんてできるわけがないと決めつけていましたが「25歳であれば未経験の転職なんて当たり前」みたいにワークポートのキャリアコンサルタントに言われて拍子抜けしました。

今の業界での転職など色々考えた結果、全くの未経験業界で未経験職種に転職することを決めました。

意外と専門職でも20代であれば転職はできます。

Uさん 21歳

Uさん 21歳
電子部品商社 事務職 250万円 →
IT企業 事務職 260万円

専門学校を卒業して、親の知り合いの会社にツテで入社した会社が、年齢層が高く男性中心の会社でした。

皆考え方が古くお茶汲みなどをさせられたり、ちょっと臭いがきつかったり。

親に相談した上で転職することを決めました。

ろくな就職活動をせずに親に言われた通りに就職したことが私にとって良くない会社に就職してしまった原因なので、今回は私一人で転職しようといくつかの転職サイトに登録、その一つがワークポートでした。

ワークポートのキャリアコンサルタントは女性で私より少しお姉さん。

女性の悩みを理解してくれ、いつの間にか他の転職エージェントは疎遠になりワークポートに紹介してもらった会社から内定が出ました。

IT企業は業界としても平均年齢が若いらしく、職場がみずみずしくて楽しいです。

年配の中にいたからか、私もいちばん若い部類のはずなのに若者が生き生きと仕事をしている環境で刺激を受けながら仕事をしています。

2ch(5ch)での口コミ評判まとめ

他の転職エージェントでもそうですが、良い評判はほぼありませんでした。

かろうじて拾った良い評判です。

かなり昔に使ったけど、その時は担当がこっちの要望に応えてくれてすごく良かったよ。

dodaとかリクナビ使うくらいならこっちの方がいいと思う。

どこにでも言えることだけど売り込みとかしてくれる担当かどうか次第かと。

今、知り合いがここ使ってるけどそいつもいいって言ってたな。

ただ、良くなったのが担当変わってかららしい。

変わる前の担当は微妙に方向性の違う案件ばかり持ってきてたからアテにしてなかったらしいし。

ツイッターでの口コミ評判まとめ

ツイッターでは良い評判を見つけることができました。


ワークポートの求人の質

ワークポートの求人の種類を業界・職種・地域・年齢・年収の5点でみてみましょう。
本資料は2019年3月5日に当サイトがワークポートの求人検索機能で収集したデータを集計したものです。

業界

他の転職エージェントであればIT・通信業界とまとめられているIT系の求人が、ゲーム・アミューズメント・インターネットサービス・システムインテグレーターなど細かく業界分けがされており、IT系の求人が充実していることが分かります。

また一方で他の転職エージェントでも求人件数が多い傾向にあるメーカー系の求人も豊富にあります。

職種

IT系の業界の求人が多いことからシステムエンジニア系の求人が多くなります。

またメーカーの求人があることからものづくり系エンジニアやあらゆる業界に必要な職種である営業職も豊富です。

また職種の中に「未経験・第二新卒系」という項目があり8.5%も閉めているのがワークポートの特徴であり、20代の若者向けの求人も豊富にあることを示しています。

地域

東京を中心とした関東で全体の57%を占めており、続いて大阪を中心とした関西で18%、名古屋を中心とした東海地方で8%と3大都市で全体の80%以上を占めています。

求人件数から見ると、都市圏に強く地方に弱い傾向にあります。

また海外の求人も一定数あることも特徴です。

年収

301万円〜500万円が最も多く、700万円代が最も多いリクルートエージェントや600万円代が最も多いdodaやパソナキャリア・マイナビエージェントに比べると年収が低い求人が多い傾向がありますが、これば若者の転職にターゲットを絞っていることが要因かと思われます。

年齢

大学卒業の年齢である22歳から求人件数が多くなっており、25歳〜35歳がピーク、35歳から転職40歳もそれなりに取り揃えており、41歳以上になると極端に少なくなるという転職市場の年齢分布そのままです。




最後に

IT系の世界を知らないと小難しいような気もしますが、専門職でも研修制度が整っている会社が多く未経験でも20代であれば転職できるケースは結構あります。

これからはさらにネットの世界が拡大していきます。

すでに2018年の世界の大企業ランキングの上位5社はIT企業。

Apple、Amazon.com、Alphabet、Microsoft、Facebookです。

なんとこの5社の時価総額を合わせるとドイツのGDPを上回ります。

これからしばらくはIT企業の勢いが止まることはないでしょう。

Apple、Amazon.com、Alphabet、Microsoft、Facebookはありませんが、IT企業関係の求人がワークポートには充実しています。

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