もう無理!type転職エージェントの担当者の変更方法|しつこい、うざい、使えないキャリアアドバイザーを変更する前に知るべき3つのこと

type転職エージェントは東京・神奈川・千葉・埼玉の転職に強く、毎週転職相談会やセミナーを開催しており、一般転職からIT関係やエグゼクティブまで多様な求人を扱っているて転職エージェントです。

そんな魅力溢れるtype転職エージェントですが、肝心の担当者(キャリアアドバイザー)と合わなければ魅力が無くなってしまいます。

type転職エージェントのホームページには担当者変更の方法は明記されていません。

明記されていない以上、担当変更の方法を他社の変更方法から予測するしかありません。

本記事ではtype転職エージェントの担当者変更の方法を他社の事例を元に予測します。

その方法とは、「担当者本人に伝える」「お問い合わせページから申請する」「事務所に電話をして申請する」の3つ。

ちょっと担当者本人に言いづらい担当変更をどのように伝えたらスムーズに変更できるのか、また担当を変更する前に知っておくべきことを3つにまとめてお伝えします。

最後まで読めば転職活動をよりスムーズに、より有意義に、進めることができますよ!

type転職エージェントの担当変更方法

数ある転職エージェントの中でもほとんどの転職エージェントは、担当変更の方法を公表していません。

担当者変更の方法を公表している転職エージェントが採用している担当変更方法は「担当者本人に伝える」と「担当者変更問い合わせフォームから申請する」の2つです。

この方法を元にtype転職エージェントの担当変更方法を予測してみます。

担当者(キャリアアドバイザー)本人に伝える

担当変更の方法が公開されていない以上、まずは担当者本人に伝えるべきでしょう。

しかしいきなり担当者に電話をして担当変更を伝えるのも気がひけるかと思います。

そこでまずメールで担当変更の希望を連絡し、担当者がメールを読んだであろう時間帯(半営業日)を見計らって電話で謝意を伝える方法をお勧めします。

第一報の段階で、担当変更の理由まで具体的に書くかどうかは意見の分かれるところかと思いますが、私であれば第一報のメールを入れた後の電話などその後のやりとりで次の担当者に求めるポイントを伝える際に暗に担当変更の理由を伝えるようにします。

参考までにメール例文を記載しておきます。

件名:担当者変更のお願い

株式会社キャリアデザインセンター
(担当者名)様

お世話になります。(あなたの名前)でございます。

大変恐縮ではありますが、表題の件の通り担当者を変更していただきたく思いご連絡させていただきました。

(担当者)様には熱心にご対応いただき大変感謝しておりますが、私が求めるサービスとご提供いただいているサービスに乖離があり、今後の転職活動に不安を感じております。

熟慮の結果、担当の変更をお願いすることとなりましたことご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

(あなたの名前)

お問い合わせページから申請する

お問い合わせページは担当変更の申請をするものではありませんが、直接担当者に変更の申請がしづらいのであれば、お問い合わせページから担当変更申請をしてみましょう。

ポイントは次の担当者に求める資質についてなるべく具体的に書いておくことです。

担当者に直接メールする訳ではないので、伝えるべき要件は最初の問い合わせ時に全て詰め込んでおくようにしましょう。

このとき注意すべきことは、前任者の悪口を書いてしまわないことです。

次の担当者に警戒されないためにも、前任者に対しては謝意のみを表しておきましょう。

「どのような点についてのお問い合わせですか?」の欄には、「担当者変更のお願い」と記載しておきましょう。

また「その内容をできるだけ具体的にご記入ください」には担当を変更したい理由と次の担当者に求める資質について記載しておくことをお勧めします。

【「その内容をできるだけ具体的にご記入ください」に記載する例文】

株式会社キャリアデザインセンター御中

お世話になります。(あなたの名前)でございます。

現在、(担当者の名前)様にご担当いただき転職活動を進めていますが、担当者を貶していただきたくご連絡させていただきました。

(担当者名)様には大変ご熱心にご対応いただいておりますが、私が求めるサービスとご提供いただいているサービスに乖離があり、今後の転職活動に不安を感じております。

(担当者)様には隊への世話になり感謝しているのですが、熟慮の結果、担当変更をお願いすることとなりました。

つきましては以下の通り次にご担当いただく方に求める事項についてお伝えいたしますのでご査収ください。

  • インフラエンジニアリングについて詳細をご存知の方
  • 必要に応じて迅速に最低限のご連絡をいただける方

勝手を申し恐縮ではありますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【type転職エージェントの問い合わせフォーム】

事務所に電話して申請する

担当者本に伝えるのも、問い合わせフォームからも申請したくない、もしくはできないのであれば、電話で担当変更の申請を行うようにしましょう。

この時も担当変更の希望だけを伝えるのではなく、次の担当者に求める知識や対応をあらかじめまとめておきましょう。

また電話で(株)キャリアデザインセンターがあなたを特定するために登録情報を聞いてくることも予想されます。

株式会社キャリアデザインセンター type転職エージェント事業部
TEL:03-5549-1700

type転職エージェントの担当者(キャリアアドバイザー)を変更する前に知るべき3つのこと

担当変更ができない可能性がある

そもそも担当変更方法を公表していませんし、あなたが転職を希望している業界や職種や地域の担当者が今の担当者以外にいない場合は担当変更自体ができない可能性があります。

ホームページには71名のキャリアアドバイザーの担当領域とプロフィールが記載されていますので参考になさってください。

【キャリアアドバイザーの担当領域と人数】
※2019年9月16日調べ

担当領域 人数
IT・Web 25名
営業 16名
管理部門・企画職 1名
販売・サービス・事務 19名
ものづくり 5名
ミドル・エグゼクティブ 5名

次の担当者に求める知識や対応についてまとめておく

担当者を変更してもらったにも関わらず、状況が良くならなかったり、さらに状況が悪くなってしまう可能性もあります。

しかし前任者の悪口を行って担当者を変えてもらっては、問題があるのは前任者ではなく担当変更を申し出ている人、ということにもなりかねません。

また何よりも次の担当者は前に担当者よりもあなたに会った人でないといけません。

担当変更の際には次の担当者に求める知識や対応について(株)キャリアデザインセンターに伝えるようにしましょう。

複数の転職エージェントを利用する

登録している転職エージェントが1つだと、万が一その担当者と合わなかった場合に担当を変更するのが面倒ですし、新しい担当者と人間関係をゼロから構築していくのは時間のロスです。

転職活動は一定期間に終わらせてしまいたいもの。

そのためにも複数の転職エージェントに登録をしておきましょう。

こちらの章ではtype転職エージェントと併用して相乗効果が見込める転職エージェントをご紹介します。

リクルートエージェント

求人件数最多の転職エージェントで全ての業界・職種・地域・年代の求人を扱っています。

特に東京を中心とした求人には力を入れており、1都3県での求人件数はtype転職エージェントが2万件弱なのに対して、リクルートエージェントは15万件を超えます。

※コロナウイルス感染拡大防止のためリクルートエージェントでは対面面談を電話面談に切り替えています。 転職エージェント業界最多の...

ワークポート

ワークポートは全ての求人を扱う総合型転職エージェントですが、特にIT系の求人に強く、また年代も25歳〜35歳の求人が充実しています。

全求人26,876件のうち約半分の13,488件が1都3県での求人です。

2003年創業のワークポートは比較的新しい転職エージェントであり22歳から40歳、その中でも特に25歳から35歳向けの求人が多くなります。 ...

JACリクルートメント

日本の主要9都市と海外11カ国に拠点があり、30年以上ハイクラスと海外勤務の求人を扱っている転職エージェントです。

35歳以上でハイクラス転職をしたい人におすすめです。

JACリクルートメントはミドル〜ハイクラスの高収入に求人に特化した転職エージェントです。 JACはJapan Agency&Con...

type転職エージェントの担当者(キャリアアドバイザー)口コミ評判

type転職エージェントの担当者の悪い口コミを中心に集めたのですが、あまり集まりませんでした。

type転職エージェントのキャリアアドバイザーの対応に満足している人が多いのでしょう。

わずかに集まったtype転職エージェントの悪い評判では皆担当変更をせずに他の転職エージェントで転職を成功させているようです。

Eさん 32歳

Eさん 32歳
カウンセリングでは非常に対応が良かったのですが、その場で紹介してもらった求人はあまり私が興味を持つものではありませんでした。

その時点で、カウンセリングの内容が反映されていないことに多少の不満を持ちましたが、後日改めて求人を紹介してもらうことになりました。

しかし求人を紹介されたのはそれから約1週間後。

その間に他の転職エージェントでの選考が3社進んでいたので、お断りすることになりました。

Oさん 25歳

Oさん 25歳
type転職エージェントの無料相談会に行ってそのまま転職することを決めたのですが、担当の方からの連絡が多くいやになってしまいました。

上司からのプレッシャーが強いのかな?とも思いましたが、途中で退会をして、他の転職エージェントをメインで使うことにしました。

Yさん 27歳

Yさん 27歳
紹介してくる求人があまりに私が希望した内容とかけ離れていたので、ちょっとびっくりしました。

「とりあえず求人を見てもらって、興味を持ってもらえればラッキー」みたいに思っているのかなと勝手に思いました。

まとめ

担当者の変更はそうそうあるものではありませんが、あなたがこれから転職エージェントに登録するのであれば、合わない担当者に当たってしまう可能性はゼロではありません。

そんな時に担当の変更を申請するのは失礼ではありません。

転職にはあなたの人生がかかっています。

より良い人生を手にするためにも、より良いキャリアアドバイザーを見つけましょう!

※type転職エージェントの特徴などについては「東京での転職ならお任せ!『type転職エージェント』を解説!特徴、評判、口コミは?」にまとめています。