type転職エージェントで登録拒否!?職歴無し・フリーター・既卒・中退が断られた時の対処法|門前払いされることなんてあるの?

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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

type転職エージェントは誰でもネット上から登録する事ができます。

しかし誰でも面談(キャリアカウンセリング)が受けられるわけではありません。

もしtype転職エージェントに登録はできたものの面談を断られてしまったらどうしたら良いのか、その対処法についてお伝えします。

type転職エージェントに申し込めば必ず面談してもらえるとは限らない!

type転職エージェントの紹介により求職者が企業に入社したら、type転職エージェントは企業から報酬を得る事ができます。

よってtype転職エージェントの報酬につながらない可能性が高い求職者が登録した場合は面談自体を断られる場合があります。

type転職エージェントの報酬につながらない可能性が高い求職者とはどのような求職者なのかを解説します。

職歴・経験・スキルがない

type転職エージェントの求人で未経験OKの求人は全体の2%にも満たない数です(2月11日調べ)。

その未経験も社会人歴がなくてもいいという訳ではなく、社会経験はある上での業界や職種の未経験OKという意味です。

未経験OKの求人を出している企業でもビジネスマナーをゼロから教えるつもりはなく、ビジネスマナーは身についているのが大前提で転職者が入社したらいきなり仕事を教えたいと考えています。

職歴・経験・スキルがないということは言葉遣いや文面に表れます。

最低限のビジネスマナーを身につけてからtype転職エージェントを利用するか、社会経験が乏しくても利用できる転職サービスを利用するようにしましょう。

転職回数が多い

転職回数が多すぎると(もし転職をしてもまたすぐに退職してしまうのではないか)と思われる可能性があります。

type転職エージェントの紹介により転職したとしても転職直後に退職をしてしまえば、type転職エージェントは企業に対して報酬を返却しなければならないなどの規定があります。

4回以上の転職歴があるのであれば転職が多い方と思われるでしょう。

もし転職回数が多い場合は、次の会社こそ長く勤めるつもりでいる、その意志と理由をtype転職エージェントのキャリアアドバイザーに伝えるようにしましょう。

転職への熱意がない

周りの人が就職していくから何となく、親に言われたから、とあまりに自発的ではない求職者は書類選考でも面接でも通る可能性が極めて低くなります。

しかし、転職する気はないがもし転職するとしたら自分の市場価値はいくらなのか、今は転職する気がないけれどもいつかは転職する、などの目的でtype転職エージェントを利用するのはOKです。

type転職エージェントからしても、今すぐには実績化しないが、いつかは実績化するかもしれない見込み案件になるためです。

type転職エージェントに断られた際に登録したい転職エージェント

type転職エージェントで求人の紹介を受けられなかったのであれば、リクルートエージェント がオススメです。

type転職エージェントの求人は東京を中心とした関東に集中しており、求人件数も2万件前後と多くはありません。

一方リクルートエージェントは日本全国の求人を30万件以上扱っており、日本最大の転職市場である関東地方の求人は17万件以上扱っています。

リクルートエージェント公式サイト