パソナキャリア

パソナキャリアで登録拒否!?職歴無し・フリーター・既卒・中退が断られた時の対処法|門前払いされることなんてあるの?

パソナキャリアは誰でもネット上から登録することができます。

しかしながら誰にでも求人が紹介できるわけではありません。

パソナキャリアのメインユーザーは社会人歴(職歴)があり求職している20代〜40代です。

共通しているのは社会人歴(職歴)があると言うこと。

ニートやフリーターなど、社会人歴(職歴)がない場合は求人の紹介を受けられない場合があります。

本記事ではパソナキャリアに登録したものの求人の紹介を受けられなかった場合にどのように対処すべきかをお伝えします!

パソナキャリアに申し込めば必ず面談してもらえるとは限らない!

パソナキャリアに登録したものの、紹介できる求人がない、と言われる可能性があります。

どのような場合に断られるのか具体的理由を3つ説明します。

転職回数が多い

転職回数が4回以上など一般的に見て転職回数が多い場合は求人の紹介を断られる可能性があります。

パソナキャリアは求職者がパソナキャリアの紹介した企業に転職して初めて企業から報酬をもらうことができます。

しかしながらパソナキャリアは転職者がすぐに退職してしまえば招集を献納しなければいけない規約を企業と約束していますので、もしパソナキャリア経由で転職が決まってもすぐに会社を辞めてしまってはパソナキャリアに報酬が入らなくなってしまいます。

よって転職回数が多い人はパソナキャリアに限らず、転職エージェントも企業にも警戒される傾向があります。

しかしこのハードルさえクリアしてしまえば、あとは他の一般転職者とほぼ同じ土俵に上がることができます。

「ほぼ」と言うのは、もし同じ能力と評価をされた2人のどちらかを選ばなければいけない時に、転職回数が少ない人の方が選ばれることが多いためです。

転職回数が4回以上の場合はパソナキャリアに登録した時点で「この転職が最後の転職である」と強く心に決めていることを伝えるようにしましょう。

職歴・経験・スキルがない

ニートやフリーターだと、職歴・仕事における経験やスキルはない、と見なされます。

パソナキャリアが扱う求人の中には未経験可のものもありますが、これは誰でもいいと言うわけではありません。

業界や職種が未経験であっても、社会経験があるのは大前提、と言う求人がほとんどです。

パソナキャリアに求人を出している企業は、転職者が入社してきた日に仕事を教え始めたいと思っています。

名刺交換やビジネスメール、電話応対など基本的なビジネスマナーを教えるつもりはありません。

企業は異業界、異職種で経験したことを転職先で活かして利益に貢献してほしいと期待しています。

転職への熱意がない

親に就職するように言われたから、アルバイト先を退職したから、なんとなく、と本人に転職の意思がさほどないのに、流れで転職エージェントに登録してカウンセリングまで来てしまう人が稀にいるそうです。

パソナキャリアもさほど転職の意思がない人を大切なお客さん(求人を出している企業)に紹介するわけにはいきません

パソナキャリアに断られた際に登録したい転職エージェント

パソナキャリアに求人の紹介を断られたからといって、転職活動を取りやめる必要はありません。

しかし闇雲に転職エージェントに登録をしてもいけません。

あなたに合った転職エージェントを選び、登録をしましょう。

社会人歴が有り、求人の紹介を断られた場合

社会人歴があるにも関わらずパソナキャリアに求人の紹介を断られた場合は、パソナキャリアと同じく一般転職者がメインユーザーである総合型転職エージェントを中心にいくつか登録をしましょう。

パソナキャリアと同じような総合型転職エージェントには以下のようなものがあります。

リクルートエージェント

パソナキャリアの求人件数は4万件以上と公表していますが、リクルートエージェントはその約5倍の20万件以上の求人を保有しています。

20万件以上の求人件数はダントツの業界1位です。

これだけの求人件数があればあなたに合った求人が見つかる可能性も高まるでしょう。

リクルートエージェント
公式サイト

doda

dodaの求人件数はリクルートエージェントには及びませんが、それでもパソナキャリアの倍以上の10万件以上の求人件数を保有しています。

dodaとリクルートエージェントに登録をするだけで、30万件以上、パソナキャリアの7倍以上の求人にアクセスできることとなります。

doda
公式サイト

マイナビエージェント

マイナビエージェントの運営会社である(株)マイナビは、求職者の属性に応じてサービスを細分化しています。

マイナビエージェントの求人件数はパソナキャリアと似たり寄ったりですが、マイナビエージェントの求人は20代30代に特化しています。

あなたが20代30代なのであれば、あなたにぴったりの求人が見つかるかもしれません。

マイナビエージェント
公式サイト

社会人経験が無く、求人の紹介を断られた場合

また社会人経験がないことが理由で求人の紹介を受けられなかったのであれば、その旨を直接的にではなくても伝わってくることでしょう。

しかし落ち込む必要は全く有りません。

社会人経験が無い人を求めている企業はたくさん有り、そのような求人が集まる転職エージェントは別にあるのです。

既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化した転職エージェントをご紹介します。

就職Shop

就職Shopは20代の社会経験が少ない人や社会経験が無い人に向けて、中小企業の求人を中心に紹介する転職サービスです。

就職Shopは先ほどご紹介したリクルートエージェントと運営会社が同じです。

ただの若手専門転職サービスではなく、業界最大手が運営しているということが最大の特徴です。

就職Shopに紹介された求人は全て書類選考が無く、いきなり面接に進むことができます。

拠点は東京を中心とした関東圏、大阪を中心とした関西圏に有り、それ以外の地域の求人は原則として扱っていません。

就職Shop
公式サイト

ウズキャリ

2012年設立の若手人材紹介事業を行うサービスです。

自社の基準によりブラック企業の求人を徹底排除しており、求職者一人一人に他社の10倍以上の時間をかけてサポートすることを公表しています。

個別サポートと集団サポートを選べるのも大きな特徴。

担当者と二人で就職活動を進めることも、あなたと同じような境遇の仲間とともに転職活動を進めることもできます。

ウズキャリ
公式サイト

JAIC(ジェイック)

JAICに登録をすると「就職カレッジ」という研修を無料で受けることができます。

社会経験がなくとも「就職カレッジ」でビジネスマナーを身につければ、就職活動を有利に進めることができます。

また基本的にスーツを着る正社員以外の仕事の紹介はせず、アミューズメント・投資用不動産・外食など離職率の高い業界の求人の紹介は行っておらず、保有する求人は全てJAICが足を運んで取材をしています。

JAIC
公式サイト

まとめ

パソナキャリアに求人の紹介を断られたからといっても他の転職エージェントで紹介してもらえればそれでOKです。

日本には17,000以上の転職サービスがあり、その中にはあなたにぴったりの転職サービスがあります。

パソナキャリアに求人の紹介を断られたのは、自分に合わない転職エージェントを選んでしまったからであり、あなたに能力がないからではありません。

あなたにあった転職エージェントを選べば、きっと幸せな未来が待っています。

あなたの転職活動がうまくいくように祈っています。

※パソナキャリアの求人などについては「年収アップに自信あり!『パソナキャリア』の特徴、評判、口コミは!?求人の質と年収について37人に聞いてみた」にまとめています。