海外在住でdodaを利用する方法とdodaと一緒に利用すべき転職エージェント

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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

海外の在住している方はdodaの登録はできますがエージェントサービスを利用することができません。

dodaは日本の職業安定法の定めにより利用できないというのがその理由です。

海外在住でどうしてもdodaのエージェントサービスを利用したい場合は、日本に入国し、dodaに登録した海外の住所の日本の住所に変更して再度申し込む必要があります。

海外在住のままエージェントサービスを利用することはできませんが、直接応募を行ったりスカウトサービスを利用するなど、dodaを転職エージェントではなく転職サイトのように利用することは可能です。

dodaの提携先企業に登録すると現地企業、日本の求人を紹介してもらえる

もしあなたがdodaの運営会社であるパーソルキャリア(株)の取り扱い地域に在住している場合は、現地の取次機関(パーソルキャリア(株)の提携先企業)に登録をすると現地の求人と日本の求人の両方の紹介を受けられる可能性があります。

パーソルキャリアの取次機関のある国は以下の通りです。

取扱地域:シンガポール、香港、韓国、台湾、ベトナム、中国

海外在住者が利用すべき転職エージェント

dodaは海外在住社がエージェントサービスが利用できないとホームページに記載していますので、日本帰国時に利用する必要があります。

エージェントサービスとは求職者に担当のキャリアアドバイザーがついて転職における全てのサービスを提供するサービスです。

しかしJACリクルートメントとリクルートエージェントは海外在住でもエージェントサービスを受けることが可能であることをホームページに明記しています。

両サービスともに海外からの登録が可能でe-mailと電話でのカウンセリングやフォローを行っています。

JACリクルートメントはアジア各国に関連会社を持つイギリス系の転職エージェント。

利用者は主に35歳以上でハイクラスや海外転職の求人を常に15,000件以上保有しています。

リクルートエージェントは求人件数20万件以上と日本最大の求人数を誇る転職エージェントであり、第二新卒・一般転職からハイクラス・海外転職までありとあらゆる求人を取り扱っています。

日本に戻ってdodaを利用するのが煩わしい人はこの2社を利用すれば良いでしょう。

まとめ

海外在住だとどうしても転職活動は制限されてしまいますが、転職活動を行う方法はあります。

dodaでは海外在住のままでは十分なサポートを受けられません。

JACリクルートメントやリクルートエージェントで転職のサポートを受けることをお勧めします。

※dodaの求人やサービスについては「【2019年2月版】dodaの特徴、求人の質、年収アップ、評判・口コミは?」に詳しくまとめています。