dodaの評判は悪い!?ブラック企業ばかりって本当?悪評を集めてみた

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

日本には17,000社以上の転職エージェントが存在しますがdodaの求人数は業界2位の10万件以上。

そんなにたくさんの求人の中にブラック企業は存在しないのでしょうか?

またdodaを利用した人は皆満足いく転職を果たすのでしょうか。

答えはNOです。

良い評判のみの転職エージェントなんて存在しません。

転職エージェントに任せっきりではいい転職はできません。

dodaの悪い評判も知っておき、より良い転職活動に活かしてください。

dodaの悪評まとめ

担当者(キャリアアドバイザー)編

Dさん 23歳 男性

Dさん 23歳 男性
第二新卒として転職活動をしていました。doda、JAIC、リクルートエージェントの3社の登録しましたが、その3社の中でもっとも親身になってくれたのはJAICでした。

主観ですがdodaのキャリアアドバイザーはどことなく上から目線というか丁寧な言葉使いの中に(これくらい分かるよね?知ってるよね?)というニュアンスが含めれておりいい印象はありません。

JAICは逆に下から過ぎるようなところもありましたが、社会人として不足している部分を研修で補ってくれ、難しい言葉を使わず丁寧に接してくれました。

Kさん 女性 29歳

Kさん 女性 29歳
dodaのキャリアアドバイザーは女性だったのですが、いかにも仕事のできるキャリアウーマン風。
いい提案をしてくれはしたのですが、空気が合わないな・・・と感じてしまってからは疎遠というか、もう1社登録していた@typeをメインに使い始めていました。
@typeの方がちょっと歳が離れている方だったので、やりやすかったというのもあると思います。
Eさん 男性 31歳

Eさん 男性 31歳
dodaの担当者は連絡がとにかく多い。
メールも要領を得ない。
すべての担当者がこうだとは思いませんが、私の担当者はハズレでした。

dodaのキャリアアドバイザーの悪評はあまり集まりませんでした。

本記事ではdodaの悪い評判のみを掲載しますが、全体的に良い評判が多かったです。

Eさんの連絡が多いというのはちょっと問題かもしれませんが、それ以外の評判・クチコミはdodaの担当者が悪いというよりかは相性の問題もあると思いますので、一概にキャリアアドバイザーが悪いとは言えません。

担当者と相性が合わないとなるとその後の転職活動に支障が出るので、転職エージェントは3社は登録をしておきたいですね。

担当者が悪くともdodaに集まっている求人は魅力的ですので、担当者が合わないからと言ってdodaを切るのはあまりに勿体無いです。

担当者が合わないのであれば変更申請を行いましょう。

dodaの担当者を変更する場合は「担当キャリアアドバイザーへのお申し込み」から行うことができます。

直接担当者に言っても変更してくれますが、あまり直接は言いにくいですよね。

担当を変更する機会は少ないと信じたいですが、万が一自分に合わない担当者に巡り合った時にネット上から変更申請ができる、ということを知っているだけで安心です。

しかし地域や業界によっては担当できるキャリアアドバイザーが他におらず変更できない可能性もあります。

求人編

Hさん 女性 30歳

Hさん 女性 30歳
看護師の転職だったのですが、正直看護師の転職は看護師専門の転職サービスの方がいろんな求人が揃ってるなという印象でした。
Eさん 男性 35歳

Eさん 男性 35歳
海外勤務を経て日本に帰国しましたが、海外に慣れてしまい今一度海外で働きたいという気持ちが大きくなり転職を決意しました。

若い頃にdodaにお世話になって転職したこともありdodaに登録、また海外転職に強いというJACリクルートメントにも登録をしました。

両者ともに海外の案件はありましたが、JACリクルートメントはグループ会社がアジアにあるためか求人に関する話が具体的で新鮮味があり興味を惹かれるものが多かったです。

総合型転職エージェントといえど特定の業界や分野専門の転職エージェントの方が求職者により合う求人がある場合があるようですね。

dodaが同号型転職エージェントだからと言って頼りきるのではなく、自分の転職する業界や職種が決まっているのであれば総合型転職エージェントと自分の関連する特化型転職エージェントなどを併用することがポイントです。

dodaにブラック企業の求人はあるの?

口コミを集めた限りはdodaでブラック企業の求人を見かけた、ブラック企業に入社してしまったという声は確認できませんでした。

しかし10万件以上ある求人の中には客観的に見てブラック企業だと判断できるものもあるでしょう。

dodaの求人だから大丈夫!と安心し切らずにブラック企業の見分け方を身につけて自分の身は自分で守りましょう。

dodaには人を使い捨てるタイプのブラック企業は少ないと考えられます。

なぜならdodaは高いから。

dodaを利用して転職が決まると転職社の年収の15〜35%が企業からdodaに支払われます。

仮に転職社の年収400万円だとしても15%で60万円です。

このことを考えるだけでも、求人掲載費が無料のハローワークやdodaよりも格段に安い中小の転職エージェントや転職サイトの方が人を使い捨てるタイプのブラック企業多いと考えられます。

まとめ

dodaのような総合型転職エージェントは1社は登録しておくべきです。

しかし安心し切らずに自分に合った転職エージェントも探して2〜3社に登録をして転職活動を進めるようにしましょう。

※dodaの求人やサービスについては「【2019年2月版】dodaの特徴、求人の質、年収アップ、評判・口コミは?」に詳しくまとめています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「天職×転職」サイト管理人 しんすけ

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しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。