もう無理!リクルートエージェントの担当者の変更方法|しつこい、うざい、使えないキャリアアドバイザーを変更する前に知るべき3つのこと

サイト管理人

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こんにちは!本記事ではリクルートエージェントの担当者を変更する方法、また担当者を変更する際に注意すべき3つのポイントについてお伝えします!

リクルートエージェントの担当者を変更するにはネット上から「転職支援サービスお問い合わせフォーム」から申請をします。

最後まで読むと、あなたの転職活動をより無駄なく、より有意義に、より迅速に進めることができますよ!

>>担当変更の方法が分かったのでリクルートエージェントに登録する

◆担当者を変更してもダメだった場合に備えて!◆

担当者を変更しても状況が改善しない可能性はゼロではありません。

新しい担当者になってまたダメだったら転職時期が後ろ倒しになってしまいます。

そのようなリスクを減らすためにも、リクルートエージェントの最大のライバルであるdodaにも登録をしておきましょう。

>>dodaにも登録してリスクヘッジをする

リクルートエージェントの担当変更方法

担当変更を申請する場合はリクルートエージェント のホームページにある「転職支援サービスお問い合わせフォーム」から申請を行うと2営業日以内に回答が来ます。

【転職支援サービスお問い合わせフォーム】

リクルートエージェントは担当者に直接伝えることなく担当変更できますが、一度は顔を合わせてカウンセリングまで行ってもらった担当者なのですから、担当者にも連絡を入れておきましょう。

まずはメールで担当変更の旨を連絡し、担当者がメールを読んだであろう頃(半営業日程度)を見計らって電話をして謝意を伝えるのがおすすめです。

参考までにメールの例文を記載しておきます。

株式会社リクルートキャリア
(担当者名)様

お世話になります。(あなたの名前)でございます。

大変申し上げにくいのですが、担当の変更をお願いしたくご連絡させていただきました。

(担当者名)様にはご熱心に対応していただいたことは重々承知致しておりますが、私が期待しているサービスとご提供いただいているサービスに乖離があるため、大変恐縮ではありますが担当変更を申請させていただくこととなりました。

詳細につきましては「転職支援サービスお問い合わせフォーム」に記載させていただきます。

何卒ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

(あなたの名前)

>>担当変更の方法が分かったのでリクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーを変更する前に知るべき3つのこと

これで担当変更の方法は分かったわけですが、担当変更を実行する前にこの3つを知っておきましょう。

この3つを知った上で担当変更を行うと転職活動がよりスムーズになります。

担当変更を申請しても担当が変更されない可能性がある

担当変更を申請したけれど「代わりになる人がいないから変更できません…」なんてことになると気まずいですよね。

あなたの転職したい業界や職種、地域によっては担当しているキャリアアドバイザーの人数がそもそも一人しかおらず、変更ができない可能性があります。

リクルートエージェントのホームページには18人の担当者(キャリアアドバイザー)が紹介されているので、変更前に自分の住んでいる地域や転職したい業界や職種に合った担当者がいるか調査できます。※2020年3月2日調べ

おそらくはホームページに掲載されていない担当者もいるのではないかと予想されます。

以下はリクルートエージェントの求人件数を地域・業界・職種・年収で分けたものですが、キャリアアドバイザーの分布もこれに近いものではないかと想像します。※2020年1月10日調べ

【地域別求人件数】

東京を中心とした関東が56.0%と半分以上、名古屋を中心とした中部・東海が14.9%、大阪を中心とした関西で14.8%とこの3地域で85.6%の求人を占めます。

当然この大都市圏にリクルートエージェントのキャリアアドバイザーも集中している事でしょう。

【業界別求人件数】

「IT・通信業界」と「Web・インターネット業界」で全体の28.9%と3割近くを占めています。

リクルートエージェントはシステムエンジニアやプログラマーなどの転職にも力を入れているので、キャリアアドバイザーも充実していることが予想されます。

【職種別求人件数】

SE・ITエンジニアが24.5%と求人件数は最も多くなっており営業・販売・カスタマーサービスが23.7%となっていますが、2018年10月にリクルートエージェントに確認したところ、実際に転職した人は営業職が最も多いということでした。

営業職や事務職などホワイトからのキャリアアドバイザーは転職者数が多いため、SE・ITエンジニアは比較的年収が高くリクルートエージェントの得られる報酬も高くなるため、キャリアアドバイザーを充実させている可能性が高くなります。

【年収別求人件数】

リクルートエージェントが最も力を入れている層は最も転職する人数の多い400万円〜600万円のため、この分野のキャリアアドバイザーが最も多いと予想されます。

また年収700万円以上の求人は10万件以上、年収1000万円以上の求人も3万件以上と充実しています。

年収が高い人を転職させるとその分リクルートエージェントの報酬も上がるので、ハイクラスの転職を得意とするキャリアアドバイザーもいることでしょう。

担当変更の際に後任者に求める知識や対応、資質についてリクルートエージェントに具体的に伝える

担当のキャリアアドナイザーの変更を申請する場合は、あなたが次の担当者に求める知識や対応などの資質について具体的にリクルートエージェントに伝えなければなりません。

担当者が変わったもののまた同じような担当者が付いてしまったり、前任者よりも合わない担当者に変更されてしまっては元も子もありません。

「転職支援サービスお問い合わせフォーム」の「お問い合わせ内容」の欄に次の担当者に求める資質について記載するようにしましょう。

注意点は前任者の悪口を書かず、感謝を述べるにとどめておく事です。

後任者に求めることを書けば、暗に前任者の至らなかった部分は伝わります。

【次の担当者に求めることの例】

  • 電機業界や車載業界の生産技術に詳しい方
  • 必要最小限の連絡のみをタイムリーにいただける方

>>担当変更の注意点が分かったのでリクルートエージェントに登録する

複数の転職エージェントを同時並行して利用する

転職エージェントは自分が管理できる範囲であれば何社登録しても構いませんのでリスクヘッジのためにももう1社に登録をしておきましょう。

リクルートエージェントの担当者を変更しても、同じ会社のキャリアアドバイザーですので他どうしても前の担当者と似通っている部分があります。

そこで、運営会社が違う転職エージェントを利用すれば、そのようなリスクを減らすことができます。

dodaはリクルートエージェント最大のライバル。

この両社に登録をしておいて、お互いのキャリアアドバイザーにリクルートエージェントとdodaに登録をしていることを伝えればより切磋琢磨してくれることも期待できます。

リクルートエージェントの運営会社であるリクルートキャリアの人に「最大の競合はどこですか?」と聞いたことがあるのですが、「dodaです。マイナビエージェントもそうですが、一番はdodaです。」と明確な答えが返ってきました。

またdodaで担当変更する際はリクルートエージェントと同じく、ネット上から担当者変更申請ができます。

doda
公式サイト

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに関する口コミ評判

リクルートエージェントの担当者に関する口コミ評判を掲載します。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに関する悪い口コミ評判は、他社に比べて極めて集まりにくかったです。

ここに掲載する悪い口コミは1〜2ヶ月に一件有るか無いかというペースで集まったもので、リクルートエージェントの担当者に満足している人が多いことが予想されます。

Hさん 28歳

Hさん 28歳
電機メーカー 営業職 →
自動車部品メーカー 営業職

3つ転職エージェントに登録しましたが、リクルートエージェントのカウンセリングではすでに登録した内容を口頭で確認するような時間が長く、カウンセリング前に私の登録内容を見てくれていなかったのかなと感じました。

出てきた求人も年収などは悪くないのですが、労働条件や勤務地がどれも今ひとつでした。

他の転職エージェントでは、私が事前に送った職務経歴書をよく読んでくださっていたようで、カウンセリングはリクルートエージェントに比べると濃密な時間に感じました。

出てきた求人も、どれも良くて迷うほどでした。

サイト管理人

サイト管理人
リクルートエージェントには珍しいレベルの低さですね。

カウンセリング開始までに登録内容に目を通しておいてくれなければ、面談の内容が希薄になってしまいます。

もう1社に登録をしてリスクヘッジしておいたのが吉と出ましたね!

 

Sさん 25歳

Sさん 25歳
女性のキャリアアドバイザーでとても良くしてくださったのですが、私が転職を希望する業界についてはそこまで詳しくはありませんでした。

もちろん全体像などは把握されているのですが、業界特有の慣習やごく最近の動きなどに関しては他社の方が良くご存知でした。

担当の変更も考えたのですが、申請するのが申し訳なく思い、申請をせずにいたところで、他社での選考が進み、他社経由で転職しました。

サイト管理人

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Sさんの担当者は経験かスキル、もしくはその両方が不足していたようですね。

こちらも他社に登録をしておいてよかったパターンです。

他者にも登録をしておけば転職という目標を見失わないで済みますね!

まとめ

リクルートエージェントでキャリアアドバイザーの変更をしたことがあるというのは滅多に聞いたことがありません。

しかしあなたがこれから転職活動を開始するのであれば、もしかしたらあなたに合わないキャリアアドバイザーに当たってしまう可能性はゼロではありません。

そんな万が一に備えてキャリアアドバイザーを変更することができることを知っておいて欲しかったのです。

>>リクルートエージェント公式サイト