さあどっち!リクルートエージェントとJACリクルートメントを比較!その違いは!?

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サイト管理人しんすけ

ブラック企業からホワイト企業に転職した経験を持ち、今は面接官も務めています。 求職者と採用担当者の両方の目線で求職者の悩みを解決し、転職サービスを客観的目線で評価します。

『リクルートエージェント』は20万件と圧倒歴な求人件数を誇るNo.1転職エージェント。

『JACリクルートメント』はイギリスにルーツを持ちアジアにも連結子会社を持つグローバル企業が運営会社であり海外系の求人に強く他にもハイクラス求人をメインにしています。

一般転職であれば『リクルートエージェント』、ハイクラス・海外転職なら『JACリクルートメント』です。

しかし選択肢の幅を広げるために両社に登録してみてもいいかもしれません。

『リクルートエージェント』と『JACリクルートメント』の比較表

転職エージェント名

リクルートエージェント

JACリクルートメント

運営組織

株式会社リクルートキャリア 株式会社ジェイエイシーリクルートメント

設立

1960年 1988年

従業員数

3,912名

781名

拠点

37箇所 9箇所

資本金

6億4,335万円

6億1950万円

事業内容

社員募集領域における人材採用広告事業/斡旋事業 人材紹介事業

求人数

公開求人38,690件
非公開求人192,377
非公開求人15,000件

強み・特徴

求人件数No1 知人・友人にJACを進めたい:93%

メインユーザー

20代後半〜40代、年収400万〜600万 30代以上、年収600万円以上

※2018年10月28日 当サイト調べ

『リクルートエージェント』と『JACリクルートメント』の比較と考察

『リクルートエージェント』がの求人が20万件を超えるのに対して『JACリクルートメント』は1.5万件です。

転職活動においてなるべく多くの求人にアクセスできることは選択肢が増えることに直結するので求人数が多い転職エージェントに登録することは非常に重要です。

10倍以上の開きがありますが、メインユーザーが違うことからこの2社を比べるときに求人件数で単純に比べることはできません。

リクルートエージェントの強み

『リクルートエージェント』は転職エージェント業界最大の求人数の他にも様々なサービスを展開しています。

エージェントレポート

エージェントレポートとは『リクルートエージェント』に集まっている情報を収集・分析したものです。業界の動向や選考のポイント、どのような人材が活躍できるのか、仕事のやりがいなどさまざまな情報が記載されています。

転職活動に不可欠な企業分析の大きな助けとなるサービスです。

この種のレポートは元となる情報量が多いに越したことはありません。
『リクルートエージェント』は転職エージェント市場最大の求人数を誇るため『リクルートエージェント』に集まる量も最大級。

エージェントレポートにアクセスできるだけでも『リクルートエージェント』に登録する価値は十分にあります。

面接力向上セミナー

面接力向上セミナーとは面接のポイントを企業の視点で解説してくれるサービスです。
ビジネスの基本は相手の立場に立つこと。

初めての転職であったり面接を不得意だと思っている人が受けることが多く、『JACリクルートメント』を主軸に転職活動を行うようなハイクラス人材には必要のないサービスかもしれません。

ちょっとでも面接に不安のある人は慢心せずにこのセミナーを受けてみることをお勧めします。

JACリクルートメントの強み

『JACリクルートメント』は1975年にイギリスで創業し日本法人を1988年に創業しています。

またアジア各国に拠点を持つJACリクルートエージェントアジアを連結子会社化していることから海外の求人に強い転職エージェントです。

2041年まで人口ボーナスが続くことにより経済成長が続くと見込まれているアジアにおいてすでにネットワークがある『JACリクルートメント』は今後もアジアのハイクラス転職市場で活躍の場が多くなることでしょう。

また「知人・友人にJACを進めたい:93%」を公表しています。

『リクルートエージェント』と『JACリクルートメント』の評判・口コミ


Kさん 男性 32歳
商社 営業 年収550万円 → 商社 営業 年収600万円

兼ねてより海外、特に成長著しいアジアで仕事をしたいと考えていました。

しかし私の働いていた企業では海外戦略がうまくいっておらず、海外拠点の撤退や縮小が集いており私が海外に行けるチャンスが少なくなっていると感じていました。

30代にも突入していたので、このまま日本で仕事をして40代を迎えたくなかったので一念発起で転職活動を開始ししました。

私の年齢だとリクルートエージェントやdodaが一番適していると思い登録。

今までマネジメント経験もなく担当者レベルだったのでJACリクルートメントに登録するのはちょっと気が引けましたが念のために登録をしました。

海外の関しては日本である程度経験を積んでから海外に行くような求人もあり、結局JACリクルートメントの求人から転職が決まりました。

海外の求人に関してはJACが圧倒的に種類も数もよかったです。

海外赴任者はマネジメント経験も英語力もあるに越したことはないが何よりも信用力が大切とのアドバイスを得たので面接では可能な限り正直に回答することを心がけらことが功を奏したと考えています。

Hさん

Hさん
機械メーカー 営業 年収480万円 → 商社 営業 年収500万円
新興企業に押され業績が悪くなり自分の将来を考えリクルートエージェント、doda、JACリクルートメントの3社に登録をして転職活動を開始しました。

正直JACリクルートメントは私は対象ではないと感じ、途中でお断りをさせてもらいました。

結果リクルートエージェントがこれから伸びるであろう業界からいくつか求人としてネット広告、観光、フィンテックの業界を紹介されました。

フィンテックはよくわからず、観光は東京オリンピック後にどうなるか想像がつかず、直感的に伸びるだろうと思ったネット広告業界に絞って自己分析と企業分析を行い無事内定を得ることができました。

Nさん

Nさん
転職時期は決めていませんでしたが前職の業界は斜陽産業でありあまり長くいるべきではないと思っていたのでJACリクルートメントとdodaに登録をしていました。

前職の会社の給与遅延があったときに危機感を感じ延ばし延ばしにしていた転職活動を開始。

dodaのキャリアアドバイザーがタイミングよくフォローの連絡をくれたのでそのままdodaの紹介してくれたいくつかの求人の中から前職に比べると倒産の可能性の低い大手企業に応募し転職が決まりました。

その後JACリクルートメントからも連絡をもらいましたがそのときにはdodaで話が進んでいたためお断りをしました。

最後に

リクルートエージェントとJACリクルートメントはユーザー層が違います。

しかし完全に違うわけではなく一部は重複しています。

もし同じ年収の求人を増やしたいのであればリクルートエージェントを主軸に使っている人はdodaやパソナキャリア、JACリクルートメントに登録している人はBIZREACHに登録するといいでしょう。

社会人間もない第二新卒やマネジメント経験がなかったりまだ専門的な知見を積んでいない若年層はJACリクルートメントには向いていないと思われますのでマイナビジョブ20’sやJAIC(ジェイック)の併用をお勧めします。

チームマネジメントの経験があったり海外への挑戦がしたい人であればJACリクルートメントに登録しても良いかもしれません。

あなたにあった求人がどの転職エージェントにあるのかは登録してからでなければわかりません。

しかしあまりに多くの転職エージェントに登録をすると担当者が多く管理が大変になります。

あなたが管理できる範囲の数の転職エージェントに登録するためにも各転職エージェントの特徴を知っておきましょう。

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