マイナビジョブ20’sの口コミ評判!求人の質・年収アップ・特徴は?

私が転職活動をしていた2000年代は20代に特化した転職エージェントなんてものはありませんでした。

以前と比べて転職が一般的になり市場が大きくなったためサービスも細分化されてきています。

マイナビジョブ20’sはその名の通り20代の求職者に特化した転職エージェントです。

20代は未経験でもポテンシャルで採用されることが多い年代。

そんなマイナビジョブ20’sは20代向けの求人しかありません。

20代が登録必須の転職エージェント、マイナビジョブ20’sについて解説します!

マイナビジョブ20’s
公式サイト

マイナビジョブ20’sとは

マイナビジョブ20’sとは20代の求職に特化した(株)マイナビワークスが運営する転職エージェントです。

転職エージェントとは求職者一人一人にキャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が付き、転職に関する全てのサービスを提供します。

こちらから登録をするとキャリアアドバイザーから電話やメールで連絡がきてカウンセリングの日程を提案されます。

カウンセリングではあなたの経歴やスキル、希望が確認され、その内容に基づきマイナビジョブ20’sが持つ案件の中から適切だと思われる求人を紹介されます。

その求人の応募する書類の添削、書類選考に通った場合の面接の日程調整と対策、年収の交渉などを代行してくれます。

求職者はこれらのサービスは全て無料で利用することができます。

求職者が転職エージェントの紹介で企業に入社した場合、企業から転職エージェントに報酬が支払われます。

運営会社の(株)マイナビワークスとは

(株)マイナビワークスは(株)マイナビの100%子会社です。

(株)マイナビはマイナビAgentという全年代を対象にした転職エージェントを運営しています。

20代に特化した転職エージェントサービスであるマイナビジョブ20’s自体は(株)マイナビで2011年11月から開始されているのですが、2016年12月に(株)マイナビの人材開発事業部門が分社化し(株)マイナビワークスとなりました。

(株)マイナビワークスは以下のようなサービスを展開しています。

  • マイナビスタッフ
  • マイナビクリエイター
  • マイナビキャリレーション
  • マイナビ新卒紹介
  • マイナビジョブ20’s
  • マイナビクリエイティブファクトリー

(株)マイナビワークスの親会社である(株)マイナビはもともと毎日新聞社の関連会社でしたが現在は資本関係が昔に比べると随分少なくなりました。

主力業務は人材紹介ですが、他の転職サービスを展開する会社に比べると事業は多岐にわたります。

会社概要

会社の称号:株式会社マイナビワークス
本社所在地:〒163-1527 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー27F
事業拠点:8ヶ所
代表者:代表取締役社長 滝口裕之
設立年月日:2016年12月1日
事業の目的:

  • 労働者派遣事業 /派13-307111
  • 有料職業紹介事業 13-ユ-308164
  • 求人・採用活動に関するコンサルティング
  • 宣伝・広告、ピーアール業及び広告代理店業
  • ウェブコンテンツ、制作物などのデザイン及び制作業
  • ビジネスプロセスアウトソーシング業

資本金:1億円
主な株主:株式会社マイナビ100%

マイナビジョブ20’sの評判、口コミ

Yさん 23歳

Yさん 23歳
産業機器メーカー 営業 →

新卒で入社した会社は悪くはなかったのですが、どうもニッチな業界で地味で一生やっていける仕事ではないと感じていました。

そもそも私の就職活動がいい加減だったせいだと思っています。

初めての転職で不安があったのですがキャリアアドバイザーの方が丁寧に正直に指導してくれたおかげで転職がうまく行きました。

率直に「履歴書を手書きしたいお気持ちは分かるんですが、その字だったらパソコンを使いましょう!」と言われた時は清々しかったです。

転職後は日経新聞に書いてあることやニュースに出てくることが仕事にダイレクトに関係するので理想通りの仕事ができています。

年収は400万円台で微増といった感じです。

Mさん 26歳

Mさん 26歳
電機メーカー 事務 →
下着メーカー 事務

前職でのセクハラがひどくて転職することになりました。

私が辞めるくらいだったらセクハラをしてきた本人にやめて欲しいくらいでしたが、戦う時間と労力を考えたときにあまりに勿体無いと思い悔しい思いでの転職となりました。

担当のキャリアアドバイザーは女性の方で今までにセクハラで転職した人を担当したこともありとても気持ちをわかってくださいました。

現在は社内の人間関係が必要以上に無くて出勤もフレックス。

時間が経ったら怒りも収まるもので今はストレスなく働けています。

Iさん 26歳

Iさん 26歳
中堅電機メーカー 開発 →
大手電機メーカー 開発

就活の時に研究開発ができるならどこでもいいと思っていたのですが、大手と中小企業で開発費がこんなに違うものかと現実を見た時に、今の会社に一生いることはできないと思い転職を決意しました。

私の務めていた企業はいい商品を作っても販売網を含めた販売力もないので色々と歯がゆい思いをしてきました。

転職後は全てが解決したわけではありませんし、大手ならではの問題もありますがチャンスはこちらの方が大きいと思っていますので頑張っていきたいと思っています。

Jさん 23歳

Jさん 23歳
アミューズメント ホールスタッフ →
設備専門商社 営業

サービス業の会社に入社して毎日働いてきましたがあまりの激務とお客さんのわがままさに嫌気がさして転職を決意しました。

私のような思いで転職を決意する人は多いようで、人と接することのない工場求人から、ルート営業、法人営業など私と同じ状況にあった人が転職していった業界を中心に紹介してもらいました。

中にはパソコン未経験の人が社内SEとして転職したこともあるらしく、20代の転職はまだ自由が効くことを知りました。

結局法人営業としてゼロから再スタートを切ることとなりました。

驚いたのは年収が100万円近く増えたこと。

今の会社の収入が良いのではなくて前の会社が悪すぎただけだと転職後に気づきました。

Dさん 26歳

Dさん 26歳
IT企業 システムエンジニア →
IT企業 システムエンジニア

キャリアアドバイザーがあまりに明るくキラキラした人でちょっと引いてしまった。

他の転職エージェントで落ち着いた人がいたので結局他の転職エージェント経由で転職することとなった。

最後に

doda、リクルートエージェントなど他の転職大手も20代の転職を得意としていますが、20代に特化しているわけではありません。

転職エージェントは結局良いキャリアアドバイザーに巡り会えるかどうかというところが一番のポイントにもなってきますが、もしあなたが20代なのであればマイナビジョブ20’sは登録しておくべきでしょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイト