20代の転職者必見!JAIC(ジェイック)ってどうよ?特徴、費用・料金・口コミ・評判は?

首都圏・関西・東海地方の年で働きたい20代の求職者は登録必須の転職エージェントJAIC。

JAICは新卒・既卒・第二新卒・中退・フリーターで求職中の方が対象です。

まだ社会人経験がない20代の時に転職活動をするのはものすごく不安なものです。

少なくとも私はそうでした。

特に私は新卒でブラック企業に入社してしまったがために社会人としてまともな経験を積んでおらず、同級生と飲みに行くと給料だけでなく社会常識など社会人としての差を感じていました。

JAICはそんな社会経験が不足している第二新卒や、まだ社会経験の少ないフリーターや新卒、中退者に対して社会人の基礎力が身につく就活講座というサービスを無料で提供しています。

20代の転職者に求められるのは何よりも伸びしろ。

しかしその大前提として社会人としての基礎力が身についていることは必要です。

なぜなら企業は転職者は社会常識は持っていて当たり前で入社したらいきなり仕事を教えてなるべく早く即戦力になってほしいと考えているのからです。

逆に言えば履歴書や面接で社会人としての基礎があると見なされればあとは伸び代のPRで転職が可能ということ。

社会人の大前提を無料で徹底的に教えてくれる転職エージェントJAICについて解説します!

JAIC公式サイト

JAICとは

JAICは社会経験が浅い20代の求職者は、登録必須の転職エージェントです。

転職エージェントとは求職者一人一人に担当者が付いて、転職に関する全てのサービスを提供する転職サービス。

JAICの運営会社であるジェイック(株)は1991年設立で、dodaやリクルートエージェントなど転職エージェント大手の運営会社と比べると社歴が浅く、社員数や資本金も少なくなります。

しかしJAICは20代の若者にターゲットを絞っており、求職者に社会常識などの教育を施してから企業に紹介することで特色を出しています。

dodaやリクルートエージェントも20代の転職には強いのですが、JAICは採用支援講座を充実させるという戦略で独自の市場を切り開いているのです。

JAICの採用支援サービス

JAICでは様々な採用支援サービスを提供しています。

これらはいずれも求職者が利用する場合は無料です。

「無料で色々教えるから代わりにJAICが紹介する会社に就職してね!」ということです。

なぜならJAICは、求職者がJAICの紹介した企業に入社すると報酬が企業から支払われるからです。

大手企業や中堅中小企業の社員研修も提供しているジェイックだからこそ20代の求職者が身につけるべき社会常識を知っています。

JAICが20代の求職者に提供しているサービス

  • 20代正社員就職・採用支援サービス「営業カレッジ」
  • 20代女性正社員就職・採用支援サービス「女子カレッジ」
  • 新卒学生の就職・採用支援サービス「新卒カレッジ」

会社概要

社名:株式会社ジェイック
事業内容:教育研修事業、社員教育教材の政策・販売事業セミナーの企画・運営事業、人材紹介事業(厚生労働省許可 13-ユ-010450)、大学支援事業(厚生労働許可般13-01-0737)
設立:平成3年3月
資本金:7739万5000円(平成28年3月現在)
社員数:180名(平成28年8月現在)
取引先:首都圏・関東・関西・東海地方の大手企業、中堅中傷企業 62,000社

JAICの評判・口コミ

Kさん 23歳 男性

Kさん 23歳 男性
新卒で入社した会社を1ヶ月で辞めてしまいました。

入社した途端にそれとわかるやばい企業だったのです。入社当初に(もしかしたら世の中の会社ってこんなものなのかな)と思ったのもつかの間。

パワハラが横行する状況に流石におかしいと思い、周りの友人や年上の知人の相談した結果、どう考えても私の入社した会社は良くない会社だという結論に至りました。

しかしその会社での研修を終えるか終えないかで辞めてしまい仕事はほとんどしていません。

実務経験がないと転職は難しいのではと思っていましたが、JAICの就職アドバイザーが不安を払拭してくれました。

ただただ大丈夫、と言ってくれるだけではなく、今の状況は良くないが社会常識を復習して履歴書の書き方を工夫して面接対策をすれば問題なく良い会社に転職できると道筋を示してくれたことが良かったです。

Oさん 男性 26歳

Oさん 男性 26歳
大学に6年通った挙句退学してしまいフリーターを2年していました。

20代後半になってもこのままでいいものか不安が強くなり正社員を目指して就職活動をすることに決めました。

今まで何もかも中途半端だったし、就職活動の始め方も分からない。

そんな時に友人に勧められた転職エージェントの一つがJAICでした。私の友人は別の転職エージェントで転職をしたと言っていましたが、私がフリーターということもあり、就職支援講座が充実しているJAICも紹介してくれたのです。

正直正社員ってかったるいと思っていたのですが、JAICの就職支援講座を受けるとそこで得た知識と経験を実際の仕事で活かしていきたいと思うようになり就職活動にも力が入るようになりました。

実際に正社員として働いていて感じるのは、20代で正社員になっておいて良かったということです。

正社員の立場と意識で得られる経験値がこんなにも高いものとは思いもしませんでした。

企業が20代の求職者に求めるもの

平成19年10月に雇用対策法が改正され事業主は労働者の募集及び採用について、年齢に関わりなく均等な機会を与えなければならないこととされ年齢制限の禁止が義務化されています。

つまり募集要項に年齢を記載できないのです。

しかし企業は組織の若返りのために20代の採用が必ず必要です。

そのために新卒で大量採用する企業もあるのですが、新卒を取る企業はごく一部。

新卒を採用すると名刺の渡し方や電話の応答、ビジネスメール、ビジネス文書など様々な社会常識を教えなければなりません。

従業員の少ない中小企業などは、新入社員に社会常識をイチから教育したくないと考えています。

若手は社会常識を教える必要がなく、いきなり仕事を教えることのできる中途採用のみで取る方針の会社もあります。

そのような会社の中には、こっそり儲かっている会社もあります。

つまり転職でないと入社できない優良企業があるのです。

そのような会社ももちろん募集要項には年齢は書けません。

募集をかけるときに企業はJAICのような転職エージェントに募集する対象年齢を伝えてはいます。

企業の将来を担う20代を雇うということは今の実績よりも将来性を期待されます。

つまりどれだけ伸び代があるかということが重視されるのです。

JAICから紹介された20代の求職者は採用支援講座を受けているので、一定の社会常識があることが約束されています。

あとは求職者が企業の求める人材を理解し、伸び代もある人材であることをPRできれば入社の可能性はぐんと高まります。

企業の求める人材を理解しPRするためには自己分析と企業分析が必要であり、伸び代をPRするためには誠実・謙虚・熱意が同居する人間であることを伝える必要があります。

最後に

社会常識はあくまでツールであり、仕事で利益を出すことが目的であることを忘れてはなりません。

でも社会常識のあるなしを重視する上司や取引先もいます。

仕事ができるのに仕事と関係ないところで評価を落とすのはもったいないことです。

面接で社会常識があることをPRしても仕方がありません。

いかに自分が企業の求めている人材かを履歴書や職務経歴書や面接でPRする中に社会常識を散りばめるのです。

企業が求めている人材を理解することは相手の立場に立つということ。

それは社会常識の最初の一歩でもあります。

JAIC公式サイト