リクナビネクストの登録方法とアプリ初期設定!実際にどんなオファーが来るかやってみた!

転職活動に必須の転職サービス。

その中でもリクナビネクストは日本最大級の転職サイト。

すぐに転職活動を始めたい人はもちろん、転職したいとは思っているけれど時期は決めていない・・・という人にとっても登録しておくと便利なサイトです。

その理由はこちらの画像。

これはリクナビネクストに登録した翌日までにリクナビネクストから来たメール一覧をスマホで見たものです。

①③④は登録直後からそこそこ自分に合った求人が届きます。

③が企業からのスカウト、オファーです。

②⑤はリクナビネクストを使っていると精度がより上がっていくものです。

自分に合った求人を紹介してもらうためにも転職時期はまだ先でもまず登録しておいてたまに閲覧するだけでもいざ本気で転職活動を始める時に助けになります。

登録者が設定した希望条件や経歴に閲覧履歴など様々な角度から登録者に合った求人が続々と届きます。

登録条件は細かく設定することができ、数ある求人の中から登録者の求める求人を選定することができます。

また登録者に対して企業からのオファーが来るのも大きな特徴。

リクナビネクストの求人掲載数は5000件以上でその85%が非公開求人で、約400社の定型エージェントから届くため、求人数は日本で最大級です。

求人数が多かったらどれを選んでいいのか分からない!となりがちですが、分かりやすいサービスで自分に合った求人が選定されるのが毎日確認できるのがリクナビネクストの最大のメリットです。

『リクナビNEXT』公式サイト

リクナビネクストから届いたメールの内容

リクナビネクストに登録すると次々と求人情報が届きます。

登録した主な希望条件は以下の通り。

勤務地:大阪

職種:営業

年収:501〜700万円、701〜1000万円

こだわり条件:離職率5%以下、フレックス勤務OK、正社員

賃金の特徴:固定給35万円以上、退職金あり

他にも自身の経験・スキル、設立、業種などかなり細かく設定ができます。

既に転職したい業界や職種が決まっているのであればかなり条件を絞っておけば余計な求人をみなくて済みます。

すぐに転職する気がない場合は、いろいろ条件を変えてみてどんな求人が届くのか確認することにより様々な業界での自分の市場価値を確認するのもいいですね。

①希望条件に合った求人

設立8年で売上288億円はすごいですね。

年収は500万を下回る場合もありそうですが、ちょっと興味が湧きます。

転職サイトを利用する場合は自分で応募するので、年収交渉なども自分で行う必要があります。

②気になるリストに登録した求人

後述しますがリクナビネクストに登録する際に、入力した内容によって複数の企業が出てきて気になる企業を選択する画面が出てきます。

登録時はどれか選択しなければいけなかったので、強制的に気になるリスト入りしてしまった企業です。

ちょっと今の私の好みからは離れている企業ですので、気になるリストが威力を発揮するのはリクナビネクストに入力してしばらく使ってからでしょう。

③企業からの面談申し込み(オファー、スカウト)

登録翌日に早速企業からの面談のオファーが来ました。

企業に興味を持ってもらえるのは嬉しいことです。

本メールの下部には「転職成功者は複数の転職エージェントを利用」と他社の転職サービスを促すような文言もあります。

実際に転職の際に利用する転職サービスが1社だけというのは心許ないので複数利用はすべきです。

この文言はリクナビネクストが信頼性を得るため、またサービスに自信があるとも捉えることができます。

④経歴に合った求人

私の社会人歴10年以上という条件にしか当てはまらない求人もあるようです。

このような募集要項を5000社の中から探し当てるのはなかなか大変。

リクナビネクストがその条件を見繕って紹介してくれるのは大幅に手間が省けます。

⑤閲覧履歴を分析した求人

どのような分析をしているのかはわかりませんが、まだ使い出してわずかな時間しか経過していないので、あまり興味の持てる案件はありませんでした。

おそらくはこれからリクナビネクストを使っていけば精度が上がっていくと思われます。

リクナビネクスト登録方法とアプリの初期設定

実際にリクナビネクストに登録した時の様子をレポートします。

私が登録した時の所要時間は13分でした。

ちょっと細かく設定した部分もあるので10分以上かかりましたが、リクナビネクストに登録はしたいけどちょっと面倒、と思っている人は細かい設定は登録後に変更することができるので最短で10分以内で登録できるでしょう。

※2018年10月18日に登録したものです。画面や手順はアップデートなどで変更になる可能性があることをご了承ください。

リクナビネクストの登録方法

2.1.1

こちらをタップすると以下の画面に移ります。

下にスクロールします。

2.1.2

あなたのメールアドレスを入力します。

2.1.3

下の赤いボタン「スマホでも簡単登録 まずは会員登録 無料>>」をタップします。

2.1.4

この画面が出たらメールアプリに移動します。

2.1.5

メールアプリを開くとリクナビネクストからメールが届いています。

メールを開き指定のURLをタップします。

2.1.6

リクナビネクストの画面に移行します。

必要項目に入力していきます。

パスワードは忘れないようにしてください。

2.1.7

入力したら下にスクロールしさらに入力します。

2.1.8

必要事項に入力し終えたら「上記に同意して確認画面へ」をタップします。

2.1.9

下にスクロールして入力内容を確認します。

2.1.10

入力内容に間違いがなければ「次へ」をタップします。

2.1.11

転職の希望条件を入力します。

下にも入力事項があるので入力したら下にスクロールします。

2.1.12

全て入力したら「保存して次へ」を選択します。

2.1.13

今のあなたの状態について入力します。

下にも入力事項があるので下にスクロールします。

2.1.14

全ての事項に入力したら「保存して次へ」をタップします。

2.1.15

あなたの職務経歴について入力します。

この辺りで登録作業の半分を過ぎました。

2.1.16

この部分は詳しく書けば企業からのオファーが来る可能性が高まります。

同時にちょっと時間が取られる部分ですので(まずは登録だけ)(登録後に詳細を設定しよう)と考えているのであれば必要最低限の入力をして時間短縮させることがでできます。

2.1.17

職務内容を入力したら「保存して次へ」をタップします。

2.1.18

利用規約を確認し問題なければチェックを入れて「次へ」を選択します。

2.1.19

設定して「保存して次へ」をタップします。

本設定も時間短縮のために飛ばして、登録後にサイド設定し直すことがでできます。

2.1.20

登録完了までもうちょっとです!

二択で気になる求人の「気になる」をタップするか、両方気になる場合は「両方とも気になる」をタップします。

この選択が数問続きます。

2.1.21

これで登録完了です!

お疲れ様でした!

登録内容などに応じてあなたに求人のメールが届くようになります。

リクナビネクストのアプリインストールと初期設定

リクナビネクストにはアプリもあります。

とても使いやすく、登録時に飛ばした詳細設定はこのアプリでやり直すと良いでしょう。

パソコンでアクセスしても詳細を設定し直しやすいです。

ここまできたらついてでアプリをインストールしてログインまでやっちゃいましょう!

今までネットサーフィンやスマホゲームしていた時間がプチ転職活動の時間になります!

2.2.1

登録完了の画面に「アプリをインストールする」と出て来るのでタップするとApple Storeに移行します。

この画面が消えた場合はiphoneの場合はApple Store、Androidの場合はGoogle playで「リクナビNEXT」を検索すればアプリが出てきます。

2.2.2

「入手」を選択します。

2.2.3

入手した「リクナビNEXT」をタップします。

2.2.4

「はじめる」をタップします。

いきなりログインはできません。

リクナビNEXTのアプリの初期設定は登録するときよりもはるかに短時間の3分でできます。

2.2.5

転職時期をタップします。

2.2.6

「希望の勤務地」をタップします。

2.2.7

「こだわりの条件」をタップします。

2.2.8

「希望の年収」をタップします。

ログイン後に複数の年収を選択可能です。

2.2.9

「転職で重複している項目」を2つ選択します。

2.2.10

どちらかを選択します。

2.2.11

「OK」をタップします。

2.2.12

「ログイン」をタップします。

2.2.13

登録したメーアドレスとパスワードを入力して「上記に同意してログイン」をタップします。

2.2.14

あなたが登録した希望条件に近い求人が表示されます。

最後に

登録は正直面倒ですよね。

でももしあなたが転職を少しでも考えているのであればリクナビネクストはネットサーフィンするよりもはるかにあなたのためになります。

転職活動の最初の一歩は世の中にある求人情報を確認することから始まります。

もし本格的に転職を検討するのであれば転職エージェントも併用することをおすすめします。

『リクナビNEXT』公式サイト

最後まで読んでいただきありがとうございました。

サイト管理人 しんすけ